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3人目は早いよ!と言われてたのに、まさかの出る出る詐欺に!? 初体験尽くしの三男出産レポ by tomekko

お久しぶりです!5月に三男を出産しましたtomekkoです。

男子3人…もう数年後のエンゲル係数が怖くてしょうがない…成長期食費貯金でもしようか家計簿とにらめっこしております。。。

さて、出産って人それぞれ、きょうだいだって宿る命は違うわけだから、本当に赤ちゃんの数だけ出産エピソード、伝説ってあるわけだと思うんです。

しかし…3人産んでみて、今回本当に驚きました。

だってね、振り返ってみて、正直一番精神的にキツかったと感じたのも、実際のたうち回って絶叫し、一番ぶざまなお産になったのも、3人目だったんです。。。

ちょっと恥ずかしすぎて記事にするのもどうかと悩んだんですが、これからご出産の方に少しでも参考になればと思い、忘れないうちにレポートしていきます!

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長男は予定日1日前、次男は1週間前に出産したので、三男ともなると2週間くらい早く生まれても不思議ではないな、と思っていました。

4歳差だった次男妊娠時とは違い、2歳の超活発次男を追いかけながらの妊娠生活はやっぱりハードでしたし、上2人の時には毎回注意を受けるほど増えた体重も、今回は太ってる余裕もありませんでした。

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更に予定日1ヶ月以上前に、医師から子宮口が開きやすい状態になっていると言われ、赤ちゃんもすでに3000g超えかも…とのこと。

少しでも張ったらすぐに休んで正産期までなんとか出さないで‼なんて言われて、家族みんなで4月中には生まれるだろうことを覚悟していました。なんなら周囲にも言っちゃって


…結果出る出る詐欺になってしまいました(笑)


産院でも経産婦ということで毎回診察のたびに

「経産婦さんは診察があてになんないからね~。ちょっとでもおかしいと思ったらすぐ来てよ?」

「入院準備って済んでます?」(予定日2か月以上前)

陣痛来たなーと思ったら、家事してからとか思っちゃダメだよ!何分間隔とかどうでもいいからすぐ来て‼」


なんて…脅されまくってたんですもの~‼

しかし…意外にもその時はやってきませんでした。

 

 

 

次男が満月の夜に生まれ、その日が出産ラッシュで産院が満床、陣痛室やら宿直室やら、ベッドのある部屋全て使っても足りず、分娩室で一夜を明かすというレアな経験をしたワタシは4月末の満月にはいつでもかかってこいやァ‼という気概でいたんですが、あっさり平和に過ぎ去り呆気にとられましたね。。。

 

そして時折コレは…?とビビらせては終わっていく前駆陣痛に何度も騙されそうになりながらもゴールデンウイークも過ぎ、あれ?もしかしてこのまま予定日(5月下旬)までいっちゃうかも?なんて毎日ドキドキしたりがっかりしたりを繰り返したいたところ…

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5月14日、新月の夜のことでした。義母から「満月の次には新月ってのがあるわよ~」と言われていたので、ちょっと警戒はしていたのですが、夜中、ふと下腹部のギリギリする痛みに気づきました。

とはいえ、間隔は10分、5分、とどんどん詰まってくるんですが、どうも痛みが弱い。

また前駆陣痛かもね~なんてお菓子をつまみながら持ち帰り仕事をしている夫と話していられたくらい、余裕なレベル。夫の方も、「明日は取引先に大事なプレゼンがあるから今夜じゃない方がいいなあ~」と気楽なもんでした。

この時、もしかして2人経験してる間に痛みに強くなったのかワタシ…?なんてチラッとでも思ったことを本陣痛来た時にめっちゃ後悔しましたけどね。。。

(あと、この余裕のある時にもっとエネルギーになるものを食べておけばよかった…‼)

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産院でしつこいくらいに経産婦は油断ならないと言われていても、実は上2人とも前駆陣痛で一回帰らされているんですよ。。。

なんか勘違いっぽくて、ちょっと恥ずかしいんですよ。。。

3人目なのに前駆陣痛に騙されたの!?なんて(誰からも言われないけど)経産婦の意地みたいな(無駄な)もんがありまして、なかなか電話する勇気が出ませんでした。

ただ、上2人の時も一旦帰宅したすぐ後にそのまま本陣痛に繋がって産院にとんぼ帰りとなり出産した経緯もあるので、3分間隔になってきた時点でようやく意を決して産院に電話を入れ、状況を説明しました。

出た助産師さん、

「は…3分…!?経産婦さんですよね…!?」

と絶句してました。。。

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すぐ来るように言われて慌てて義母を起こし子どもたちのことを頼んで向かうことに。

産後、出産を担当してくれた助産師さんと話した時、

「電話受けた時、もー車中出産になっても不思議じゃないわ~って思ったw」

と言われるぐらい、コレ、ダメな判断でした。

出産までの時間は実際7時間超かかったので、一見そんなに焦らなくても…な結果ではあるんですが、たまたまワタシの場合はこれから書いていく事情によって時間がかかっただけで実際赤ちゃんが出てくるスピードは信じられないものがありました。

 

なので…2人目、3人目を妊娠中の皆さん。。。
産院からのアドバイスは適切です。自己判断せず、間違ってたら恥ずかしいとか思わず、あ、陣痛ぽい…?と思ったらすぐ電話しましょうね。

さて、次回は入院していよいよお産に向かいます~。

 

 

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著者:tomekko
年齢:35歳
子どもの年齢:長男5歳、次男1歳

4歳差の兄弟に日々育てられています。次男誕生を機に、インスタグラムでこそだて絵日記を始めました。ビッグベビーの次男に体力を奪われ、マイペースな長男に精神力を奪われながらも、絵を描く時間が最高の癒し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。