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やっと会えたね。はじめまして。私たちの大切な娘へ

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結婚して子宮内膜症と診断され、妊娠はどうなのだろうと悩んでいた矢先、お腹に宿ってくれて切迫流産になりながらも最後までお腹の中で頑張ってた娘。

旦那の仕事上立会いはできるかわからない状態でしたが、できるだけ立会いをしようと夫婦の中で決めてました。

 

予定日を二日過ぎた夜、その日は昼間に夫婦で散歩にいき夕方から大雨でした。お風呂を済ませ、夕ご飯を軽めに済ませた後から陣痛間隔が短くなり、子宮頸管が短いため早めに病院へ。即入院決定になりました。

 

おしるしも破水もし、陣痛間隔も良い感じになってきましたが、なかなか娘が出てくる様子はありません。あまりにも痛く泣いている私の背中を、一生懸命さすってくれる旦那。

産院は全室個室で誰にも気を使う事がなかったので、この病院にしてよかったと思いながらずーっと娘が生まれてくるのを今か今かと待ち望みました。陣痛が始まって24時間たった頃にようやく分娩台に運ばれて、2時間いきみやっと生まれてきた娘。

 

ふと旦那をみると、今まで一度も涙を流したことのない旦那が、無言で涙を流していました。一生忘れることのない出産。旦那あっての出産だったと思ってます。

あなたの子供を産めて幸せと、産声をあげている娘を眺めながら言いました。

著者:さやちゃん

結婚一年目です。

家事も掃除も嫌いだった私が

今ではすごく大好きです。

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