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2人目不妊治療の苦労と気合

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共働き夫婦です。

夫32歳、妻34歳の時に男性不妊が判明しましたが顕微授精で第一子を出産しました。

第二子は2歳差で欲しかったので、期限を決めて自然妊娠にトライしましたが案の定妊娠に至らず、再度顕微授精を試みました。

私が通院していたクリニックは通院時に次回の通院日が決まるため事前にスケジュールをたてられなかったのが大変でした。

子供が体調不良になると登園できないため、子連れ通院はNGだったので子供の体調管理も普段以上に気を配りました。

 

仕事、育児と通院の両立は難しかったのですが、有給や夏休み、時短と保育園をフル活用し、なんとか通院しました。

顕微授精は莫大な費用がかかるし、すぐに成功するとも限りませんがお金はもちろん時間は第一子以上に余裕がなかったため、『絶対に一度の顕微で授かる!』という強い意志、気合を常に持って日々生活していました。

 

その結果幸いにも一度の顕微で第二子を2歳差で授かる事が出来、出産に至りました。第二子出産当時夫35歳、妻37歳でした。

 

自然妊娠が難しく第二子不妊治療をされる方は、いつまでに授かりたいかと我が家のように顕微であれば何回トライするかの期限などをご夫婦の間で明確にしておくことと、不妊治療に限らずですが第一子へのフォローをきちんとすることが大切かと思います。

また、通院時の第一子の預け先もきちんと確保することが必要です。

著者:座敷童子

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