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37w5d、帝王切開2日前に逆子がなおりました!

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まさか自分が逆子で悩むなんて思ってもいませんでした。

28週の検診で、赤ちゃんが頭を下にしているのを確認できたのが最後でした。

その時はまだ何も言われなかったのですが、34週に入るとそろそろ「逆子体操した下さい。左を下にしてね。」と先生から言われるようになりました。説明用紙をもらい早速当日の夜から始めました。また、友人の鍼灸院へ逆子のお灸に通い始めました。通常であれは2週に一度の検診も逆子チェックのため週一回の検診になりました。

 

診察代も増えるし、お灸だけの為に通院回数も増え、億劫になる日も正直ありました。

ですが、原因と思われるのが【冷え】でした。私の場合は、足首からふくらはぎにかけて冷えており、下腹部も冷えている状態でした。

 

5月6月と暑い時期ですが、次の事を徹底しました。

靴下、レッグウォーマー、腹巻にタオルを挟む、アイスクリーム禁止、必ずお湯につかる、自宅でも毎晩お灸、逆子体操、常温の水分補給はこまめに、よく噛んで食べる。そして、赤ちゃんに話しかける!これはかなり大切な事だと思います。「頭は下だよ。足が上だよ。」とお腹をさすりながら話しかけていました。

 

35、36週と相変わらず頭は上のまま、身体の向きだけは毎回変わっていました。先生も「向きは変わっているから、まだ可能性はあるからあきらめないでね!」と、励ましてくれました。立ち会い出産希望でどうしても自然分娩したいと言う気持ちが益々強くなっていました。ですが、タイムリミットが近づき、ついに帝王切開の予定を組むことになりました。予定日の2週間前という事でした。ですが、まだ猶予はある!と思い、諦めずに続けました!

 

手術の2日前、最後の検診の朝、夫に赤ちゃんに話かけてしてあげて!というと、「自分に許可出してイイんやでー!回ってイイんやでー!」と言ってくれました。私も病院へ行くまでドキドキしながら「頭下になってるかな?上手にまわれてるかな?」と問いかけていました。

比較的、胎動は大きく、グニャっと動くことが多かったのでいつ回ってるのかは分かりませんでしたが、病院で座って待っている時に、グルンと動きました。私はまた頭上に来たのか…と、少し戸惑いました。そして、呼ばれてエコーが始まると、先生が「あっ!頭下来てる!!えらいえらい!」と言ってくれました。思わず、先生の手を掴み、「本当?!回ってる?!」と号泣しました!まわりのスタッフの方も集まってくれ拍手で喜んでくれました。嬉しくて涙が止まりませんでした。こんなことがあるんだー!!と夢のようでした。

2日後の手術は無しになり、当初の予定通り、予定日まで陣痛を待つことになりました。

色々調べて試してみるということも必要かも知れませんが、諦めずに赤ちゃんを信じて続けた結果だと思います。

 

もし逆子で、悩まれている方がいらっしゃったら、諦めずに赤ちゃんを信じて、話しかける、そして逆子体操などしている事を続けてほしいと思います。

信じていれば奇跡起きます!

私は実感しました!

著者:まーちゃん

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