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無事に産まれるとは限らない

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産院は口コミなどで探し、できたばかりの小児科がないクリニックを選びました。毎回検診の先生が変わるクリニックでしたが、特に問題なく出産の日まで迎えました。

 

無事に産まれ安心していたのですが、機械を付けるとアラームがずっと鳴っていました。助産師さんは機械の接触が悪いんだと思うと言っていたので安心していたのですが、数時間後に機械不良ではなく、本当に赤ちゃんの調子が悪いと分かりました。

 

産まれてすぐ多呼吸だったようで、救急車で運ばれて大きな病院のNICUに行ってしまいました。

「小児科の判断がないから呼吸器も付けられない」と言われ、何も処理できないクリニックに不安になりました。

無事に産まれてくることが当たり前だと思っていたので、口コミや病院食やクリニックの新しさなどを重視していましたが、赤ちゃんのことを第一に考えて大きな病院にしておけば良かったと後悔しました。

 

入院中は赤ちゃんと離れて過ごすことになり、搾乳して毎日赤ちゃんのいる病院に会いに行って大変でした。

毎晩ほかの病室から赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる中、搾乳機で母乳を絞る日々が切なかったです。次産むときは多少古い病院でも口コミではなく、自分の目で確かめたいと思いました。

著者:みかん

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