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立ち会った夫が足元で出産のお手伝い!?聞いてないよぉ〜!

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立ち会い出産の動機】

私…一人は心細い

夫…産まれる瞬間に一緒に居たい

ということで、深夜に破水してそのまま立ち会い出産になりました!

 

【出産状況】

私は分娩台で横になり痛みに悶えるものの、まだ陣痛が弱く時間がかかりそうな状態。

そんな私を気遣い腰をさすってくれる夫。

…ん、だんだん腰じゃなくて脇腹を撫でるようになってきた…?

徹夜ということもあり、夫は眠りかけていました(笑)。

 

さらに、呻いていると喉が渇いてきました。

ペットボトルのお水を用意していたので、「お水ほしい」と夫に声をかけても反応なし。

立ったまま完全に眠っていました(笑)。

何度か声をかけやっと目覚める夫。

少しイラッとしましたが、時間的に仕方ないかと思うと同時に怒る余裕もありませんでした。

 

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その日はたまたま出産が多くて、看護師さんが足りない瞬間がありました。

夫と二人で陣痛が強くなるのを待ちながら、もう耐えきれないと思いナースコールをして「もう産みたいです!」と言うと、看護師さんが来てくれて「じゃあ産みましょうか!私の肩に右足を乗せて…そう、で、旦那さん、同じように奥さんの左足を肩に乗せてください。」と!

えっ、立ち会うどころか出産のお手伝い!?

というか夫は妊婦の頭の近くにいて産むところは見えないと思ってた!

などと驚きながらも、とりあえず言われた通りに。

 

結局、陣痛が弱かったこともあり鉗子分娩(赤ちゃんの頭を大きなトングのようなものではさんで引っ張り出す方法)をすることになりました。

ドクターと看護師さんがたくさん来てくれたのですが、なぜかそのまま足元で手伝わされている夫(笑)。

赤ちゃんの出てくる瞬間が見えて、感動したらしいです。

 

とりあえず無事に産まれてくれたのでよかったですが、つっこみどころ満載な出産となりました(笑)。

私は、立ち会ってもらったから、出産の瞬間の感動を共有できてよかったと思います。

 

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著者:ぐでたま

7月に二人目出産をひかえた一児の母です。長女はもうすぐ1才5ヶ月!仕事の都合等もあり年子育児となりましたが頑張ります!

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