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妊娠中の恥ずかしい話

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2人目妊娠中のこと。

妊娠初期からお腹が張る感覚があり、お通じはあるもののスッキリ感はなく、産婦人科便秘薬を処方してもらい、なんとなく緩和されている感じでした。

なるべく薬には頼りたくないという思いもあり、食事に気を付けてプルーンを食べたり水分を多めに摂るようにしましたが、あまり改善せず。

妊娠後期にはお薬もあまり効かなくなり、気がつくとお尻にデキモノが。

まさか自分がになるとは思いもよらず、ビックリしました。

 

妊婦健診で何度か先生に相談しようかと思いましたが、男性の医師という事もあり、恥ずかしく言い出せないまま出産。産後会陰切開をした傷の痛みと共にが大きくなっているような気がして、このまま治らなかったらどうしようと不安になりました。

 

入院中、母乳の相談などに気さくにのってくださる看護師さんに思い切って話してみたところ、のお薬を処方してもらえることに。その看護師さん自身も出産後になった経験があり、出産時の力みでが外に出ることもあるとのことでした。

退院時に処方してもらったのお薬を塗り続け、便秘が改善したこともあり、約1ヶ月後には気が付いたらなくなっていました。

 

1人目妊娠中は便秘になることもなく、まさかになるほど酷くなるとは思いもよらず。お腹の子によってなのか?妊娠時の体の変化は毎回違うものなのかなぁと思う体験でした。

著者:ゆいママ

3歳の男の子と1ヶ月になったばかりの女の子の2児の母です。

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