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鉗子分娩

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予定日前日、「高齢出産だし、このまま赤ちゃんが大きくなると産みにくくなるよ」と先生に言われ、急遽入院を決めました。そして陣痛促進剤を投与。すぐに陣痛は来たものの、なかなか間隔が縮まらず、3日間五分おきの陣痛に耐える羽目に。

 

陣痛2日目の夜中3時に破水。けれど産まれる気配はありません。

痛さと疲れ眠気で心は完全に折れました。今思い出すと、助産師さんに「お腹を切って欲しい、帝王切開して欲しい」と叫びまくっていました。点滴を失敗された時も「痛いから他の人と代わって欲しい」と激怒したり、全く余裕が無くなったのは、2日目の夜中です。後で謝りました。

 

3日目に再度、促進剤投与しやっと陣痛間隔が短くなったものの、まだ赤ちゃんは下りてきてくれず、とうとう私の体力の限界に。先生から「分娩台の上で自然分娩から、鉗子分娩に切り替えて良いか」聞かれました。即答。もう何でもいいから早くして欲しかった私は、早くしてー!と懇願しました。そこからは、たったの一回、イキんだだけで無事女の子誕生。

 

難産を避けるために入院したのに、結果難産。しかも、このままだと赤ちゃんが大きくなって産みにくいと言われたのに、産まれたのは2570gの小さな娘。まだお腹に居ても良かったから降りてこなかっただけの気がしました。でも無事に産まれて良かったです。

鉗子分娩だから生命保険で入院費と手術代金も貰えました!帝王切開より傷の治りも早いみたいでした。

著者:yumyum

高齢出産ですが、元気な女の子を授かりました。育児満喫中です。

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