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つらい入院生活…

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私は一人目の時、妊娠6ヶ月頃始めて子宮頸管の検査をしました。

長さは30ミリでゆっくり生活するように言われ、その後の検診のたび少しずつ短くなり、先生に安静にと言われてもどう危険かわからず、休める時は休み出かけたい時は出かけて割と自由な生活をしていました。

 

31週の時20ミリになり、実家に帰って、食事、洗面、トイレ以外寝て過ごすよう言われ、それは守りましたがその1週間後の検診で19ミリになり、入院するよう言われました。

まさか自分が入院になるなんて思いもしなかったし、そこでやっと自分の行動を反省しました。

 

そこから4週間入院し、37週で出産しました。とても元気な女の子でした。早産にはならなかったのですが、こんな可愛い子がお腹の中にいたんだ…なんでもっと最初から大事にしてあげられなかったんだろう…こんな可愛い子もっともっとお腹の中に入れておいてあげたかったと出産後もしばらく後悔ばかりでした。

 

最初の30ミリの時点で危機感を持つべきだったと思いますし、先生からゆっくり生活するようにと言われた時点でもっともっと重く受け止め、安静にしているべきだっだと思います。

現在2人目妊娠中で反省を生かしていたつもりが、体質なのか子宮頸管が短くなってしまい入院生活をしています。

 

1人目の時あんなにつらい入院生活もう嫌だと思ったのに、我が子はそれを忘れさせてくれるくらい可愛く、日々の成長が嬉しいです。大変なこともありますが、子育ては楽しいもので入院していた日々は終わってみると本当にあっという間だったと感じられます。そのため、2人目が欲しいと思えました。

 

入院生活で不安な日々を送っている方がいると思いますが、この先に可愛い我が子を抱っこしたり、楽しい子育てが待っていると思い前向きな気持ちで過ごしてみてはいかがでしょう。

 

お腹の中の赤ちゃんと入院生活を一緒にゆっくり過ごせるきっかけや、少しでも入院中の方の励みになれればと思い投稿させてもらいました。

そんな私も2人目も入院中のため、一緒に頑張れればと思います!!

著者:ひまわり☆

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