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ベビーカーでのお出かけ

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育児にも慣れ天気が良い日にはベビーカーでお出かけすることが増えてきましたが、娘とのお出かけに苦労することがたくさんありました。

 

その1 小さな段差

普段大人が歩いていると全く気にならない段差でも、ベビーカーで移動するとかなりの衝撃をうけるため、かなり慎重になります。勢いつけて進もうとすると、そりゃまぁ、ものすごい衝撃で。。。最初はどうすれば衝撃が少なくなるか試行錯誤の日々ですが、結果、段差手前で後輪を抑えて前輪を浮かせて段差を越えるやり方が自分に一番あってるなぁと学んだ。

 

その2 ベビーカーでギャン泣き

機嫌がいいときはベビーカーでもご機嫌なのに、突然、泣きスイッチが入るとベビーカーでギャン泣き。我が娘の場合、眠くてギャン泣きする、いわゆる寝ぐずりのため、数分がまんして、ベビーカーを押すと心地よい眠りの世界に入ってくれる。ただ、その数分がかなりそわそわ。。周りの人の視線が気になり、結局は片手で抱っこして、空のベビーカーをもう片方で押して帰ることも多くある。

一方で、子供がベビーカーで泣き叫ぶママさんを見かけると、「お気持ち察します!」と強く思い、かげながら応援している自分がいます。

 

その3 ドアの開閉

子供ができるまで全く気にならなかったが、手動ドアの場合、一人でベビーカー移動してる場合は意外に大変。でも周りの人が気付いて、ドアを開けて待っててくれるケースが多く、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

中にはまだ小学生低学年くらいの子にまで助けていただき、世の中には優しい人がたくさんいるんだなぁと思っています。

 

その他、バスや電車でのベビーカー移動の苦労などもありますが、娘にとってベビーカーでの移動は、周りの景色や人に刺激をもらえるとてもよい機会なので、これからも娘とベビーカーでのお出かけは続けていきたい。

著者:いたち

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