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教育資金どうする?学資保険?

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2018年4月に初めての出産を経験しました。

 

私自身は看護師として働いていましたが、准看護学校、正看護学校と2つの専門学校に進学しました。経済的な理由から、奨学金を借りました。一児の母となった今でも返済中です。

この奨学金の返済が、思っていた以上に大変で、なんとか毎月返済しているような状況です。出産前から、子どもには金銭的な負担をかけたくない、学ぶ機会を失って欲しくないと考えていました。

けれど今は学資保険は元本割れしてしまう時代です。

 

そこで、保険のプロに相談することにしました。やはり学資保険には期待出来ないということで、個人年金を紹介されました。大学進学時にまとまったお金を準備出来るようなプランです。中学卒業までもらえる、児童手当をそのまま銀行口座などに貯めておくよりも、断然利率が良かったのです。

15年間一定の金額を毎月、貯蓄感覚で個人年金として掛け、その後3年間ねかせるというものです。外貨なので解約時のレートは注意深く見ておかなければなりません。

 

この先何があるか分かりませんが、この個人年金に入ったことで少し安心出来ました。子どもの教育資金に少しでも役立つことを期待しています。

著者:はるちん

18歳で田舎から上京。小さなクリニックで働きながら、准看護師資格を取得。その後、中核病院へ転職し、働きながら正看護師資格取得、HCUに4年間勤務し、現在は育休中。2016年結婚、2018年4月第一子出産。

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