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グズグズや夜泣きを解決するカギは、授乳後によくある「アレ」だった!

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生後2カ月頃、夜中1〜2時間おきに泣いて起きてしまう日々が続きました。

 

授乳をすると寝ますがすぐに起きる。そして日中はよく吐いてしまう。

起きかける様子を見ていると、身体をくねらせていることが多かったです。

また、オナラもよくしており、お腹はひんぱんにキュルキュル鳴っていました。

お腹の音は消化している音だと思い込んでいました。

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ある日、あまりにもグズグズが酷いので抱き方を変えようと縦に抱っこして背中をトントンすると大きなゲップが!

もちろん、授乳後にはしっかりゲップをさせていましたが、授乳後1時間以上経っても大きなゲップが出ることに驚きました。

それから泣くたびにゲップをさせると、まとまってぐっすり寝てくれるようになりました。

お腹に空気が溜まって苦しかったみたいです。

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もし、お腹をくねらせて泣いている赤ちゃん、夜中すぐに起きてしまう赤ちゃんのことで悩んでいるママがいたら、ぜひやってみてください。

授乳後でなくても泣いている時にゲップをさせてあげると、スッキリして寝てくれるかもしれません。

 

著者:とろさち

11歳、8歳、5ヶ月の3人の子どもがいます。

年の差育児、楽しんで頑張っています!

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