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パパが行っちゃう前に、慌てて生まれてきてくれた!

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初めての妊娠で、分からないことだらけの妊婦生活。とはいえ、今は何でもすぐにネットで調べられるので、とっても便利です。私は妊娠中期くらいから、よく散歩をするようにしていました。それが原因なのかは分からないですが、臨月を前に、切迫早産になってしまいました。

一旦退院できたので、日曜しか休みのない主人と久しぶりに買い物へ行き、その日もたくさん歩いて、おそらく2人での外食も最後になるだろうと、外食もしました。

 

予定日まで2週間のその日の夜中に、急にお腹が痛くて目を覚ましました。

陣痛がどんなものなのか想像もできなかったですが、いつもの痛さとは違ったので、きっと陣痛だろうと感じました。

トイレも近くなり、布団に戻った時に、パチっというような感じがして、これは破水?と思いましたが、尿なのか破水なのかも微妙なところでした。

とりあえず、病院に電話し、はじめは、腹痛感覚が5分以内になったら、もう一度電話してください。との事。

でも、すぐに5分感覚になり、再び電話すると、すぐに入院グッズを持って来てくださいと。寝ていた主人を起こし、病院まで送ってもらいました。

 

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到着し、診察すると、破水していたようで、すぐに入院になりました。それが夜中の3時頃。

そして、モニターをつけたりしている間に、陣痛もひどくなり、すぐに分娩室へ。

一旦帰っていた主人にまた電話して、病院に来てもらいました。そして、主人到着。立会いのもと、5時38分に元気な男の子を出産しました!

この日、いつもより早く出勤する日だった主人は、赤ちゃんを見て、すぐに仕事へ。赤ちゃんももう少し出てきてくれるのが遅かったら、会えていないところでした。

きっと、パパがお仕事に行っちゃう前に、慌てて生まれてきてくれたんだと思います。立ち会った主人も感動したみたいで、退院の日、立ち会ってくれた日の気持ちを手紙にして、サプライズで渡してくれました。

普段そんなことはしないだけに、出産というのは本当に奇跡で、感動的なものだと思いました!

 

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著者:ミニちゃん

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