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外は極寒でも室内はポカポカ。赤ちゃんの冬服は難しい

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0歳4ヶ月の長女は秋生まれです。秋とはいえ、本州最北端に住んでいるため肌寒いどころか十分に寒い季節。冬になるとほぼ毎日が氷点下、そして吹雪くのです。その代わり、家が断熱ばっちりの雪国仕様になっていて、ストーブをつけて室内は常に暖かく、どんなに外が寒い日でも家の中は20℃を保っています。

 

そんな環境のわが家。長女は第二子なので、育児のひと通りのことは経験済みであまり悩むこともないだろうと思っていました。ところが、それは甘い考えでした。

長女が生後1ヶ月を過ぎ、2ヶ月になる頃、本格的な冬になりました。赤ちゃんが寒そうだからと言って義母が長女にどんどん服を着せ、布団や毛布を何枚もかけるのです。大人が肌着と長袖シャツ、カーディガンの3枚くらいで過ごしているのに、長女は肌着を2枚、キルティングのロンパースを1枚、毛布のような生地のカバーオールを1枚の計4枚を着せられ、その上からガーゼタオルと掛け布団、毛布を掛けられていました。

もちろん長女は汗びっしょり。汗疹もできてしまったので、「暑いのかな〜、汗かいたからお着替えしようね!」と義母に聞こえるように言っても「寒いと風邪をひくから暖かくしてあげて!」と、どんどん服や布団を持ってきます。どうしたら義母の気分を害さずに伝えられるものかわからず、途方に暮れてしまいました。

 

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そう言う私も、冬のお出かけの日につい厚着をさせ過ぎてしまいました。

長女が生後3ヶ月になった真冬のある日、用事があって長女を連れて車で外出しました。外は昼間でもマイナス6度くらいの寒い日でした。さすがに寒いだろうと思って肌着とロンパースの上に毛布のような生地のカバーオールを着せて、そのままチャイルドシートに乗せました。

外は寒くても車内に暖房が効いていることを忘れ、20分程厚着のまま車に乗せてしまったのです。車を降りる時には長女は汗びっしょり。車に着替えやタオルを積んでいたから良かったものの、長女に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

赤ちゃんは自分で着替えたり暑い寒いと言葉にしたりすることができません。赤ちゃんが快適に過ごせるように、今後は過度に厚着にならないように気をつけたいと思います。

 

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著者:orihime
年齢:33歳
子どもの年齢:2歳6ヶ月、0歳4ヶ月

本州最北端の地で、2歳6ヶ月の甘えん坊な長男と0歳4ヶ月の食いしん坊な長女の2人育児に奮闘中です。シングルマザーを経験した後、現在の夫と知り合いステップファミリーになりました。海と山以外は何もない田舎暮らしですが、家族で賑やかに暮らしています!

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