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チャイルドシート購入前に『チャイルドシートアセスメント』必読のすすめ!

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車が無いと生活できない地方在住、私には産後の退院と同時にチャイルドシートが必要でした。

第一子の時は何もかもが初めてで出産準備も手間取り、仕事をしながら切迫流産や切迫早産などマイナートラブルも続いたため下調べもせずに買い物へ行き、値段とメーカー名と頑丈そうな見た目でチャイルドシートを購入してしまいました。

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しかし、第一子誕生後1年も経たない予防接種ラッシュの時期に、よりにもよってこのチャイルドシートにリコールがかかってしまいました。

メーカーのカスタマーセンターに電話をしても全然繋がらず、やっと繋がってもクレーム対応のために雇われたと思われる若い学生バイトのような人が「修理期間中の代替品の用意はだいぶ先になってしまう」などマニュアルをただ繰り返して話すだけの対応でとても不安かつ不快な思いをしました。

有名な日本の某メーカーだったのでアフターフォローも大丈夫だろうと思って購入したのですが、期待外れでとても後悔しました。

 

第二子の妊娠がわかったのは第一子が3歳になる年で、チャイルドシートからジュニアシートへの移行を考える時期でした。

そこで今度は失敗をしたくないと思い、ネットで下調べをすぐに始めました。すると、チャイルドシートとジュニアシートの安全性を商品別に実証実験を実施して評価した『チャイルドシートアセスメント』という指標が毎年国交相のホームページにアップされていることを知りました。

その中で「ISOFIX」という、誤装着を防ぐ機能が付帯されたチャイルドシートやジュニアシートが良いことがわかり、安全性の評価が高く、ISOFIX機能を備えた〇〇〇社製の側面衝突時の衝撃吸収にも配慮したジュニアシートを見つけることができました。

チャイルドシートアセスメントを読むと、高価な製品や有名なメーカーの製品が必ずしも安全性が高いわけではないことがよくわかります。これからからチャイルドシート・ジュニアシートを購入予定の方は商品を選ぶ際に、チャイルドシートアセスメント結果を参考の一つにされても良いかもしれません。

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著者:ほんだし

3歳と0歳の2児の母

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