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おしりが赤い!オムツかぶれだと思いきや、聞きなれない「肛門周囲膿瘍」でした

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生後28日、もうすぐ生後1ヶ月になろうとしていた頃です。

 

いつものようにうんちをしたので、オムツを替えて、おしりを拭いた時、肛門の左側が少し赤いのに気づきました。オムツかぶれとはまた違う、赤み。

 

里帰りをしていたので、実母に見せるも、「オムツかぶれじゃない?」と言われ、様子を見ることに。

 

次の日、気になっておしりを見てみると、赤みが増して少し腫れている気がしました。

その夜には、触ると火が付いたように泣いて痛がるように。

 

朝を迎えて、出産した病院に電話をし、助産師さんに症状を伝えました。ただ電話だけでは原因が分からず、受診するため病院へ。

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病院につくと、キャリアの長い看護師さんが症状を見てくれ、病棟の小児科医を呼んでくれました。

小児科医に見てもらうと、「肛門周囲膿瘍」との診断が!

20人に1人ぐらいの割合でなる病気で、それも男の子に多くみられそうです。

先生は「赤ちゃんには珍しくない病気だし、治るよ」と言ってくれたので、とても安心しました。

 

その後、腫れているところに膿が溜まって痛そうなので、小児科の外来を受診しましたが、小児外科か、外科へ行くように言われました。

幸い、総合病院だったため、そのまま外科に紹介状を書いてもらって次の日に外科へ。

赤ちゃんなので、順番優先してくれました。

外科でも、「よくある病気だから、心配ないからね」と言われました。

やはり特別な治療はなく、膿が溜まれば、プチュっとつまんで膿を抜くように言われ、

その後6ヶ月になる頃までは、膿が溜まれば痛がって泣き叫ぶ息子を抑えて膿を抜く日々が続きました。

 

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成長するにつれ、膿を抜く頻度も減り、最後は芯のようなものが飛び出て、それからは膿が溜まることも、赤くなることもなくなりました。

現在2歳、何事もなく元気に成長しています。

 

著者:まいちゃん

2児ママ、アラサーです!

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