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呼吸法を学んだら出産への恐怖心が薄らぎ、体力も温存できた!

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出産本番までもうすぐという妊娠後期

いろいろと予備知識をつけるうちに出産するのがだんだん怖くなってきてしまいました。  

そんな時、出産経験のある友人が、「出産時に『痛いー!!!』と叫びまくったせいでかなり体力を使ってしまった…」という話を聞いたのです。

そこで、私は少しでも出産への恐怖心をやわらげるためと、本番で叫んで体力を使わないようにするために呼吸法を学ぶことにしました。

呼吸法を学ぶことで落ちついて出産することができ、必要以上に体力もなくならないだろうと考えたからです。

 

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一番参考にさせて頂いたのが、ある女優さんが公開していた出産映像です。

かなり衝撃を受けました。

本当に静かな出産シーンでびっくりしました!

こんなに綺麗な出産があるのだと思い、それはとてもとても感動しました。

そしていざ出産当日。

呼吸法を学んでいたおかげで陣痛がきた時に大きく息を長めに吐く事で、叫ぶ事もなく、落ちついた状態をキープすることができたのです。

分娩台に乗った際も、呼吸法のおかげか慌てることなく、赤ちゃんを迎えることができました。

さらに、陣痛中に叫ぶ機会も少なかったので、産後、自分が想定していた以上に体力が残ってたのにも驚きました。

 

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呼吸法を学んでおけばすべてがうまくいく」という訳ではありませんが、私の場合は、呼吸法を学んでいたおかげで出産する際に赤ちゃんと息を合わせることで、スムーズに出産できたと思います!

著者:さぁ

二児のママです!

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