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家族で過ごすはじめてのクリスマス。理想とは程遠いけど、その気持ちが嬉しい♪

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第一子の妊娠がわかったのはクリスマスの少し前のことでした。そのため、その年のクリスマスはつわりや身体の変化に戸惑いを感じながらも、幸せな気分でいっぱい。

当時、夫は単身赴任で住まいは別々でした。クリスマスは1人で寂しい気持ちになりながらも「来年は親子で3人なんだ! 部屋をきれいにかざりつけて、ごちそういっぱい用意して……」といろいろなことを想像しながら過ごしていました。そしてそのまま静かにクリスマスが終わるかと思いきや、なんと夫がサプライズで帰宅してきたのです! 「サンタさんだ!」と年甲斐もなく、はしゃいだのも懐かしい思い出です。

 

そして1年後のクリスマス。夫の赴任先に子どもと私も一緒に住むようになり、思い描いていたように親子3人でクリスマスを迎えることができました。

が、しかし。当時子どもは生後4ヶ月。もともと要領が悪い私は赤ちゃんとの生活にアップアップという状況で、とても1年前に想像していたような素敵なクリスマスを過ごせる状態ではありませんでした。

「ケーキを買いに行きたい。チキンも用意したい。部屋をきれいにかざって写真も撮りたい」とやりたいことはどんどん頭に浮かんでくるのに、そんな元気が出てこない……そんな感じでした。
「残念だけど、来年に持ち越そう」そう自分で自分を慰め、夜間授乳に備え早めに布団に入りました。

 

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もうすぐ日付が変わり、クリスマスも終わってしまうころ夫が帰宅しました。そしてなんと手にはクリスマスケーキが! 帰宅途中で寄ったコンビニにクリスマスケーキがあるのを見て思わず購入してしまったとのことです。

昼夜逆転気味だった子どもも目をさましご機嫌だったため、急きょ、クリスマスケーキを囲んで写真を撮ることになりました。しかし、撮影した夫がデジカメを見て爆笑。ムードある写真を撮りたかったため、部屋の電気を消し、ロウソクの明かりだけで撮影したのですが、人様にはお見せできないような出来栄えの1枚になってしまったのです。パジャマ姿の私と子どもがぼんやりと浮かび上がる、ある意味、心霊写真のようなその写真は今でも大切にアルバムにいれてあります。

結局ケーキを食べたころにはクリスマスもすっかり終わってしまっていましたが、2年連続でとても素敵なクリスマスを過ごすことができました。

 

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

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