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熱性痙攣

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二日間の高熱、39〜40℃。二日目の通院時にはインフルとアデノウィルスの検査をするも陰性で自宅に帰りました。

あまりにぐったりしてるので、処方された座薬をさすと、数秒後に痙攣を起こし始めた息子。すぐに時計を見て時間を確認、冷静に冷静にと思いながらも119番をかけようとしてるのに110番を押してしまう私。やっと救急につながり症状を説明してる合間にも息子の硬直、青ざめる唇、泡を出す姿に不安が強くなる。

救急車が来るまで電話の救急の方が『お母さん、大丈夫ですよ、意識戻ってきましたか?しばらく名前を呼びかけ続けてくださいね』と優しく私に声をかけ続けてくれてるあいだに痙攣が治まってきて血色も戻ってきました。それでも意識は朦朧としている息子。しばらくすると救急車が到着しそのまま入院。次第に意識も回復しましたが、

同日に2回目の熱性痙攣も起きたので入院してて良かったと思いました。

三男は生まれて初めての痙攣でした。

以前、長男が熱性痙攣を起こした時に小児科医に救急車は呼んで良いのかと尋ねたところ初めての時は迷わず呼んでいいからねと言われてたので迷わず救急車を呼びました。痙攣にも様々な症状があり、頻繁に起こすお子さんの保護者の中には痙攣が起きてる時の様子を動画に収めておいてそれを病院で見せる方もいるそうです。

実はリアルタイムで記事を書いてます。今もまだ40℃の熱が出てますが痙攣止めの座薬をさしてからは落ち着いています。熱が下がるまでは気が抜けませんが、初めて痙攣を目の当たりにした時、冷静に対処するのはとても難しいことです。迷わず119番にかけて対処方などを聞くのも私は良いと思います。救急の方が丁寧に指示を出してくださいます。

いつ我が子に降りかかるか分からないので、かかりつけの小児科に相談してみるのもいいかもしれませんね。

著者:けんしろう

男3兄弟を育ててます。3人居てもそれぞれ起こる事は違うし、人格も違う(笑)その度に母も鍛えられますが、、、

ベテランなんて程遠いですよ!

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