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離乳食期の赤ちゃんも一緒にお祝い!赤、白、緑の食材で作ったクリスマスプレート

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うちでは、長男と次男の離乳食時、それぞれにあったクリスマスメニューを作りました。 長男がクリスマスを迎えた時期は離乳食完了期で、まわりのみんなと同じメニューも食べられるようになっていました。ですので、三角おにぎりに人参やチーズを使ってサンタさんを作ったり、リースの形をしたポテトサラダを作って、家族みんなで食べました。

また、クリスマスケーキの上に飾られている苺も真ん中から半分にカットして、水切りしたヨーグルトを挟み、ヘタとは反対の方は三角帽子に見立てて、先端にも少しだけヨーグルトをのせてあげるとミニサンタにもなります。1歳を過ぎていたので、いちごサンタの準備も一緒にできました。

 

そして次男坊は5月生まれ。離乳食を始めて1ヶ月経った頃にクリスマスがやってきました。
離乳食を始める前から食べることにとても興味があった次男は、ママやパパ、お兄ちゃんが食べている姿を見てはお口をモグモグしてしまうくらい。
離乳食を始めても食べることが大好きで、離乳食も順調に進んでいたので、クリスマスはみんなで楽しめるようにクリスマスプレートを作ることにしました。

 

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まだまだ、食べられる食材が限られている離乳食初期の頃ですが、野菜類は緑やオレンジ、赤などのクリスマスカラーを出し、目で楽しめるプレートが作れました。

クリスマスツリーの木の部分を人参のすりおろしで作り、葉の部分をほうれん草やブロッコリーのペーストで作り、オーナメントはじゃがいものペーストやかぼちゃのペーストを使いました。トップのお星様はさつまいもを粉ミルクで溶いたものを使ったり、雪をイメージしたお豆腐やお米で雪だるまを作ったり。

普段はお皿によそってあるだけのご飯ですが、この日は特別にキレイに飾り付されていることに気付いた次男は、体を左右に揺らしニコニコ笑顔で喜んでいました。
可愛いプレートを作るときに型抜きを使用すると、キレイにハート型や星型、クマさんの型がとれるので便利だったので、次男のクリスマス以降、常に数種類ストックするようになりました。

クリスマス当日は、お部屋の飾り付だけではなく、お料理にもひと工夫してあげるだけで、赤ちゃんはすごく喜んでくれました。いつにも増してパクパク食べてくれる子どもの姿を見て、私まで嬉しい気持ちになりました。

 

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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