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つわりだけかと思ったら…かゆみ、偏頭痛など次々やってくるマイナートラブルにびっくり!

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妊娠すると予想外の体の変化が起こり、いろいろと戸惑ったりしました。その経験をお話します。

 

つわりについては、吐いたりなどはなく、ムカムカしている感じが続き、疲れてくる夕方以降は何か口に入れてからでないと仕事帰りの電車に乗るのが辛かったです。

つわりはいろいろなパターンがあると聞いていたので何となく覚悟はできていましたが、それ以外のいわゆるマイナートラブルと呼ばれるものが妊娠15-22週ごろに渡って次々に起こり、思った以上に大変でした。

最初は、妊娠8-13週ごろに起こった胸部のかゆみ

乳輪のあたりが下着と触れる部分がとても痒くなり、時にはかさぶたになってしまうほどで主治医に塗り薬を処方してもらいました。

 

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次に子宮筋腫の成長です。

妊娠前からあった2センチほどだった筋腫。人間ドックでは経過観察と言われ、特に治療などしていませんでしたが、妊娠と同時に大きくなり、仕事が多忙で帰りが遅かった日が続いたのもあると思いますが、16Wの健診直前でゴルフボールサイズに!硬くなり痛みも酷く痛み止め(カロナール)を処方してもらいました。

その直後は、元々偏頭痛持ちでしたが、2-3日に渡って原因不明の強烈な頭痛に襲われ、これもカロナールを2回ほど服用。

また、この頃に両足の表面(指と甲)が何かにカブレたようにとても痒くなり、調べると妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)というもののようでした。

妊娠によりホルモンバランスが変化するため、このようなトラブルに見舞われることがあるようです。個人差はあると思いますが、つわりくらいしか知識がなかったので、「こんなに次から次へとマイナートラブルが続くんだ…」とショックでした。

 

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そんなトラブルも20週を過ぎたころからそれらの症状はなくなり、現在25週ですが安定しています。

今はお腹が出始めて足がつりやすいので、対策のために抱き枕を購入。お腹を支えてくれてとても寝やすくなりました。

トラブルに見舞われても最初は薬の服用に抵抗があり我慢していましたが、医師に相談すればおなかの赤ちゃんに影響の少ないものを処方して頂けるとのこと。

その時その時でプロに相談すべきだなぁと思いました。

フルタイムで仕事をしていますが、今思えば残業で無理をした分、身体に症状が出たのかもしれないなと思います。

もうすぐ産休に入るので引継ぎなどもありますが、可能な限り身体に負担のないよう休みを入れつつ効率的に進めたいと思います。

 

著者:rin

高齢(38歳)で初産、11月半ばに出産予定です。あまり自分がママになるイメージがなかったので、どんな準備をするべきか分からず講習などには積極的に参加するようにしています。

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