妊娠・出産・育児の情報サイト


子宮口全開になるまで頑張ったけれど、ギリギリのところで帝王切開に

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

35歳で初めてのお産を経験しました。

 

出産2週間前から血圧が180まで上がったり、蛋白尿が出てしまったりとトラブルが頻発。「早く出産してしまいたい」と思っていた頃、主治医より「明日、促進剤を点滴しましょう」と言われました。

 

関連記事:高齢出産で初の妊娠。喜びと動揺、不安が交互にきて、とにかく怖かった。出産からその後。

 

自宅で夕ご飯を食べていたらお腹が不規則に痛みだしましたが、まだ規則的ではなかったので痛いときだけ我慢しながら歯を磨き、お風呂に入り髪まで洗いました。

痛みが規則的に起こり、その間隔がだんだん短かくなってきたので、病院に電話をしました。

なんと入院した時には子宮口が7センチになっており、助産師さんに「初産なのによく頑張った!」と言われました。

ただ全然赤ちゃんが下におりてこないので、エコーで確認してもらうと回旋異常と判明。分娩台で四つん這いになり回旋をなおしていました。

ようやくなおった頃には子宮口は全開になりましたが赤ちゃんの心拍が低下したと言うことで、ここまで頑張ったのですが、緊急帝王切開となりました。

 

関連記事:バルーン→促進剤→破水。血圧があがって緊急帝王切開に

 

全身麻酔だったので、赤ちゃんが出産した時も意識はありませんでした。

産後は下から産んだみたいに痛みはあるし、帝王切開の傷も痛く、とても辛かったです。

でも元気に生まれてくれて本当に良かったです。

 

著者:しましまママ

39歳。4歳の男の子と3ヶ月の女の子のママです。

毎日家事に子育てにパートにバタバタしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。