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無痛分娩でも痛かった!~無痛を選んだ理由~

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私は妊娠する前から「絶対に無痛分娩!」と決めていました。

どうして無痛分娩にこだわっていたかというと…

 

先に出産を経験していた友だちからの話や、SNSの出産レポで恐怖を覚えたからです。

 

痛くてなりふりかまわずに叫ぶ自分なんて絶対イヤ!そんな姿を他人(お医者さんや看護師さん)や夫に見られるなんてもっとイヤ!と。プライドが高いんですよね、私(笑)

 

でも赤ちゃんは欲しい。

そこで知ったのが和痛分娩や無痛分娩でした。

 

陣痛が始まったら背中から麻酔を入れて痛みを減らす(なくす)ことができる。

これならば痛みで叫び散らすこともないだろう!

そして調べてみると、自分が妊娠した場合お世話になるであろう病院は無痛分娩をしていました。

費用も、その病院は自然分娩の費用にプラス5万円と、思っていたよりも高くなく、それならば!と安心して妊活スタート!そして赤ちゃんを授かることができました。

 

妊娠7ヶ月あたりで先生に無痛分娩を考えていることを相談し、臨月に入る前あたりで同意書を提出しました。

その頃にはすこーしだけ「みんなできてるんだし、自然分娩でもいけるんじゃね?」と思ったりもしていたのですが、先生いわく「同意書を出していて、結局無痛にしなかった、は有りだけど、同意書なしで当日に無痛にして、は無理」とのことだったので、出すだけ出しとけー!と提出しました。

 

でも結局、出産ではすごい声は出てしまいました!自分は大丈夫だと思っていたんですけどね~(笑)

ただ、無痛にしてよかったと思っていますが、その理由や出産のときの様子はまた別の機会に。

著者:はるのうた

6ヶ月のかわいい娘、仕事が忙しくて家事はノータッチ、育児もちょびっと参加の夫とバタバタ暮らすアラサー主婦です☆

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。