妊娠・出産・育児の情報サイト


立ち会い出産

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

妊娠中から、お腹に“お父さんがいる時に陣痛くるんだよー”と声をかけていました。

実際におしるしから陣痛がきたのは主人の休みの前日の夜。お腹の中でちゃんと聞いてくれていたんだなと思いました。

陣痛は想像以上に痛く、早く終わって欲しい!と思うばかり。初めて経験する痛さに心がおれそうになったものの、主人は陣痛がくる度に体をさすってくれました。とても心強く、その後の分娩室でも、ずっと手を握ってくれていました。

私がとても強く握っていたので、きっととっても痛かったと思うのですが、嫌な顔せずに、ただただ、がんばれ!と応援し、隣で声をかけて手を握ってくれていました。とっても心強かったです。

産後、“男は無力だ”と主人はいっていましたが、私は隣で手を握ってくれただけで、夫婦で出産を乗り切ったと感じました。夫婦の絆が深まったと共に、夫婦で我が子を一緒に迎え入れる事ができてとても幸せでした。立ち会い出産ができてとても良かったです。

著者:はなくん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。