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右のおっぱいばかりで授乳していたら…。生後3ヶ月の頃、私の身に起きた非常事態 by アベナオミ

イラストレーターのアベナオミです。 現在2人の男の子と、生まれたばかりの赤ちゃんの3人育児中のママをしています。

発売中の新著『マンガでわかる!妊娠・出産はじめてBOOK』(KADOKAWA)から私の体験記を少し紹介いたします!

 

今回はおっぱい問題についてです。

前回エピソード:陣痛ピークなんですけど…!立ち会い出産中に数々のレジェンドを残した夫 by アベナオミ

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左右のおっぱいの大きさが違うなんて…今となっては笑い話ですが、当時は結構真剣に悩んでいましたね…。

 

特に産前に購入していた授乳ブラのサイズが全く合わない問題が発生!

左のおっぱいにはカップが小さすぎ、右のおっぱいにはカップが大きすぎてブカブカ!?一つのブラでどちらの胸もカバーできない非常事態でした(笑)

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授乳ブラを買い換えようか迷いましたが、次男がぐびぐび飲む右は必要な量の母乳を生産するべくさらに大きく、ほとんど飲まれない左はどんどんしょぼしょぼに(涙)。

左右の大きさの差は日に日に大きくなるばかり…もう授乳ブラを諦めてカップ付きインナーに切り替えました。

服の上からでもサイズが違うのが分かるくらいだったので、左のカップにはガーゼのハンカチを詰めてサイズを調整!

苦悩の日々が続きましたが、次男が保育園に行き始めて授乳の頻度が減ったことで少しずつサイズ差は解消して行きました。ブラにちゃんと左右のおっぱいが収まった時は、感動すら覚えましたね…(泣)

ちなみに第三子にはきっちり交互に飲んでもらっています!

 >次回エピソード:母も祖母も飼い猫までも!? 泣き声にかけつける赤ちゃんポリスがわらわらと… by アベナオミ

 

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『マンガでわかる!妊娠・出産はじめてBOOK(KADOKAWA)
専門家が監修!はじめて妊婦・ママの産前・産後のお悩みに、イラストレーターのアベナオミさん(制作時に第3子を妊娠中)による体験マンガと6名の監修者による、わかりやすいアドバイスがセットになった実用コミックエッセイ。
教科書どおりにはいかない妊娠・出産・育児の「困った」について、新米ママがつまづきやすいトラブルにどう対処すればいいか、監修者の細かいアドバイスや先輩ママの口コミや体験談も交えながら解説していきます。
 

 

著者:アベナオミ
子どもの年齢:9歳、3歳、0歳

イラストレーター。多ジャンルでのイラスト執筆のほか、防災士の資格を取得し全国の母親に向けた防災対策を広める活動にも力を入れている。著書に『被災ママに学ぶちさな防災のアイデア40』(学研プラス)など多数。

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