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つわりが酷かった時のわたしと旦那のサポート

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つわりがひどく、辛くて辛くてしょうがなかった妊娠初期。日に日にできることが減っていき、大丈夫なものも減っていった。

食べ物もひどい時は一時期そうめんしか食べられなくて、そればかり食べてたら、次第に食べられなくなってきた。今度はスイカを食べ続けた。旦那さんに切ってもらった。大きいと食べるの大変で、食べるのに体力使ってしまって余計に気持ち悪くなるから、小さく小さく切ってもらい、食べていた。

そして少し落ち着いてきた頃、ご飯はセブンのカリカリ梅のおにぎりが食べられたり、冷や飯のおにぎりが食べらられるようになってきた。

旦那さんは、食べられない私を気遣って、毎日仕事から帰ってくる前に何か食べたいものはある?って聞いてくれて、食べたいものがあったときには買ってきてくれた。

買い物も行きたかったけど、行くと休み休みで10分でも歩き続けるのがしんどくて。気持ち悪くなっては立ち止まり、少し良くなっては歩きだし。妊娠初期でお腹もまだおっきくないから、誰も自分が妊婦だとはもちろん気付かないし。

 

身体が辛くてほとんど食事の買い物も行けなかった。

旦那さんは疲れてるのに買い物もしてきてくれた。

それなのに。。。

 

匂いの問題もあった。

よくある柔軟剤や炊けたご飯の匂いはもちろんダメになり、スーパーのお惣菜のエリアが最強にきつかったり。しまいには旦那の匂いまでダメになったんです。。

旦那さんには、フルサポートしてもらってるのに、近づいてこられるのが本当に無理で、もう申し訳なくて。もう都合の良い男だとしか思えないくらい、やることやってもらって近寄らないでなんてほんとに酷いと思います。

それでも旦那さんは、今はしょうがないよ、〇〇は頑張ってお腹の中でうちらの大切な子供を育ててくれてるんだからと言ってくれていた。

ありがたくて。

でも、身体がダメになると、ココロもたまに、ダメになったりもしてしまってました。

 

つわりが辛くて寝込んでるのに、仕事終わりの旦那さんがテレビを見ている姿にイライラしてしまったりもしていました。たまには一人時間だって楽しみたいのはわかっていたけど、抑えられません。

なんでわたしはこんなに辛い思いしているのに、あなたはテレビを見ているし、心配の声掛けすらしてくれないなんて、ひどい!!って何度か言ってしまいました。

とりあえず辛かったんです。毎日つわりと戦わなければいけないことが。あたる人は旦那さんしかいないので、とりあえずイライラしちゃうと旦那さんへ。

泣いてみたり、怒ってみたり、謝ってみたり。

本当に情緒不安定な時期でした。

 

こんなひどい嫁をもらったことに後悔しているんじゃないかとしょっちゅうわたしは感じてましたが、それでも旦那さんは、私を支え続けてくれました。

いつでも、頑張ってくれてありがとうと伝え続けてくれました。

結局どんなときもいちばんそばで支えていてくれてたのは旦那さん。見捨てずにいてくれた旦那さん、そして精一杯できないことのサポートしてくれました。

おかげで今があります。旦那さんは私を絶対悪く言わない人です。そのおかげでどれだけココロが救われてきたか。わたしは辛くなると相手を攻めてしまうのに。

 

そんな旦那さん、妊娠初期はもちろんだけど、中期も後期も、そして子供産まれた今も、気付かないことはたくさんあるし、それに対してイライラするけど、それでもしっかりサポートしてくれます。

 

旦那さんがいるから、安心して妊婦生活が送れました。

本当に感謝しています。

著者:いがこ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。