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不妊治療の辛さ

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元々、高校生の時から生理不順で病院に通ってました。その時から先生には子供は出来づらいと思うから、欲しいと思ったらすぐに教えてくれと、言われてました。

いざ結婚するとやはり出来ない。病院にも相談して、色々と再検査をして薬を出されてました。最初はタイミングでやってみようと言われましたが、できる気配は全くなく、薬を何度も変えて。20代ではあまりいないけど卵管が塞がってる可能性を考え、卵管造影検査。

とても痛くて、先生に言っても大丈夫でしょ?と!造影をしたら先生がこれは痛かったねと、両側閉塞してました。これじゃ、出来るものも出来ない。手術して卵管を通すことをしなくてはと、急遽手術。

 

その後も全然出来ず。6ヶ月ほど経って、また、卵管造影検査を行いました。そしたら片側閉塞。もう片方も狭窄気味。あとあと、2ヶ月くらいしたら閉塞してしまうかもと言われて、この際タイミングではなく少しでも可能性の高い人工受精を勧められました。

いざ人工受精をするというタイミングで、運動率などがあまり良くなく次回に持ち越し。先の見えないトンネルに迷い込んだ気持ちに。ホルモンの薬のせいか、精神的にも落ち込む日々。イライラする日々。気持ちの余裕のない日々を過ごしていました。

ここまでにも、最初は保険適用の薬でしたが、効き目が悪く。保険適用外のものも何種類か試していましたし、手術も保険適用外になり、金額的にもかなりの負担でした。

著者:シェリーメイちゃん

よろしくお願い致します(^-^)

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