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妊活の不安からの喜び

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30歳手前になり、子どもがほしくて妊活を始めました。

健康体なので「妊活すればすぐできる」、「友達のところもすぐにできたし、私も大丈夫だろう」と、始めは何の心配もしていませんでした。

しかし、狙って妊活をしても毎回空振りに終わり「もしかして、妊娠できない体!?」と焦りました。後から知ったのですが、排卵日前後で受精する確率は2割くらいで、妊活して1年以内の私は特に問題なかったようです。しかし、タイミングをはかっていても妊娠しないので、焦りました。

 

気温が下がる季節だったので腹巻きを買ったり、砂糖を栄養価の高いとうきびにしたりと、体に良さそうなことを始めました。

また、不妊症の場合、治療は早い方がいいと聞き、産婦人科に1度行って検査をしてもらいました。そのときは異常ありませんでしたが、ホルモンバランスも検査しようと、次回の予定を確認しました。

 

半年くらい妊活をしたころ、待望の妊娠がわかりました!

予想だと年末年始のタイミングがうまくいったのかなと思います。夫婦共々仕事が落ち着くので、身体的にも精神的にも落ち着き、休みを楽しんでいました。また、産婦人科に行ったことで「次の検査のタイミングはこの辺りかな」と妊活に対する意識が受精よりも検査に向かっていたので、精神的に解放されていたかもしれません。

 

「諦めた頃に妊娠する」と聞いたことがありますが、妊娠のことばかりになると、良くないのかなと思いました。

妊娠できないと焦ってしまいますが、リフレッシュしながら考えすぎずにできるのがいいと思います。

著者:さっちゃん

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