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26週の健診で切迫早産と診断。自宅安静の日々にやっておいたこと

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妊娠26週の健診で、子宮頚部が短く、切迫早産と診断され自宅安静になりました。

数年前に、子宮頚部円錐切除術をうけていたので、早産のリスクは聞いていましたが、経過が順調だったので、ショックでした。

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子宮頚部は2.5㎝でした。子宮頚部が短い方のブログや体験談を読むと、即入院レベルだったみたいですが、主治医は入院による体力の低下も心配してくださり、自宅安静の指示にしてくださったそうです。

シロッカー術、点滴や安静など、子宮頚部が短い人の対応方法は様々ですが、それぞれのリスク、または良い点や今後の生活の仕方など実際の研究結果からも具体的に説明してくださり、不安が軽減しました。

 

少し前からお腹が張りやすくなっていたのですが、体調は良く、仕事も休むことなく働いていたので、突然仕事を休むことになり、仕事内容の引き継ぎはメールや手紙で連絡をしました。また、傷病手当ての手続きなどインターネットで申請方法を調べました。

傷病手当ての申請は、産休前までの期間を申請するのですが、産休まで申請を待たなくてはならず、当分無給の期間がありました。分割で申請することもできますが、分割では、医師の診断書を何度も書いていただく必要があり、その都度費用もかかるため、一度で申請した方がいいと、インターネットの情報で知りました。病院では教えてくれなかったため、自分で情報収集しながら資料も集めました。

 

安静開始時は不安で泣いていることも多かったですが、パソコンを見たり、音楽を聞いたり、出産の準備や赤ちゃんの服を通販で買ったりしながら、安静にする時間の使い方を考えました。

私の場合は簡単な家事はしても良い程度の安静でしたので、家の片付けなど少しずつ準備ができてよかったです。

ですが、掃除や料理など少し動くとお腹が張る状態は続いていたので、頻回に休憩しました。

安静期間が長引くと、外に出れないストレスも溜り、甘いものを買ってきてもらってストレス発散することにしました。

まだ、安静の指示が継続していますが、家族や友人と電話をしたり、主人に話を聞いてもらうことも、不安やストレス解消になっています。

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著者:めりの

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