妊娠・出産・育児の情報サイト


チョコレート嚢胞、多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠できました!

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

結婚してすぐに子どもが欲しかったので、自己流での妊活をスタートさせました。

市販の排卵検査薬を使用して、半年間、自分でタイミングをやってみたのですが妊娠には至らず。そこで、不妊専門クリニックに行くことにしました。

 

「自分には問題ないだろう」と思っていた矢先、約1cmのチョコレート嚢胞と多嚢胞性卵巣症候群にかかっていることがわかりました。

 

関連記事:まさか私が…?まるで出口の見えないトンネル。不妊治療の体験記

 

非常にショックで、こんな身体で結婚してしまった旦那に申し訳なく、毎日泣いていました。

年齢が若いこともあり、4ヶ月タイミング療法にトライして無理だったら詳しく検査をし、薬物療法に進むことになりました。

結局タイミング療法ではできず、検査をすることに。

検査をした後から薬を服用し、良質な卵子を作り、排卵日には注射をうってタイミングを合わせることになりました。

 

関連記事:何度も泣いて夫婦ゲンカ、治療費も痛みも…でも顕微授精にチャレンジしてよかった!

 

私は運良く2回の治療で授かり、現在妊娠中です。

「もう一生できないのではないか」と悩んだり、「このまま嚢胞が大きくなってガン化してしまったらどうしよう…」と悩んだりしました。

インターネットでも同じ症例の人がいないか何度も何度も検索し、自分を奮い立たせて頑張りました。

もし、今、妊娠を望んでいるのにチョコレート嚢胞や多嚢胞性卵巣症候群と戦っている人がいたら、自分を信じて頑張ってみてください。

わたしの体験談が、同じ病気で悩んでいる人に少しでも希望が与えられると幸いです。

 

著者:チョコチョコ

年齢:29歳

夫と交際1年を経て結婚。妊活中にチョコレート嚢胞、多嚢胞性卵巣症候群がみつかり治療を開始しつつ、妊活に取り組む。2周期目で妊娠。