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お腹の張りをこんなもんかな〜と見過ごさないで!

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1年8ヶ月の不妊治療をし、顕微授精でやっと授かった第1子。つわりもなく仕事も超順調でした。

産休よりも1ヶ月ほど早い、29週に入ったその日。有休消化のため、早めのお休みに入りました。ずっとフルタイムで働いて来たし、産休以外でこんなに長く休めることなどもう二度とないかも!と長期のお休みに想いを馳せやりたい事、行きたいところ、食べたいものなどリストにして潰して行くつもりでした。

 

そして待ちに待ったお休み期間の初日。炎天下の中、愛犬(コーギー)をカートに乗せ動物病院を2往復。夕方家に帰ると、パンツの中で違和感。おりものかしら?とトイレで確認すると出血が!!ドロンとした血のかたまりも出ていました。

慌てて病院に連絡して即病院へ。結果、子宮頸管が2.1cm。『今日から入院しましょう』と医師に言われました。

入院なんてした事ないので不安。でも赤ちゃんは幸い元気だと。そこから24時間点滴生活が始まりました。点滴をしていると【お腹が張っていない】というのがどういう感覚かわかってきました。張ってないってこんなにラクなんだ!と。

 

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思い起こせばまだ仕事をしていた時、いつもお腹がパンパンで、歩くの辛いな〜って、両手でお腹を支えて猫背で歩いてたりしていました。でも初めての妊娠だし、妊婦ってこんなもんなのかも!!とそこまで気にしていなかったこと、今まで順調過ぎて切迫早産なんて無縁だと思っていたこと、いつも食べ過ぎでお腹がキツかったので張っているのか?ただの満腹なのか?区別がついていなかったことなど、本当甘かったなと悔やまれます。

 

入院してからというもの張りには敏感になり、無事退院した今でも基本的に安静にしています。張ったらすぐ横になれるようによっぽど用事がない限り外出も控えています。

経過が順調な人ほど、自分は大丈夫だろうって過信してしまいがち!!やっぱりどこか『つらいな〜』って感覚があるのなら無理は禁物だな、と思いました。

 

ただ入院して良いことが1つだけありました。それは食事!どんな味付けのものを、どんな量食べるべきか、とても勉強になりました!おかげで体重増加をさんざん注意されていた私が退院までに2.2kg減りました。退院してからも食事の内容と量に気を使うことができました。

このまま何事もなく生産期を迎えられるよう引き続き頑張りたいです。

 

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著者:モグ

36歳、初産です。

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