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出産直前までつわりに悩み、最後にはアデノウイルスに!私のトホホ妊娠記

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私のつわり妊娠3ヶ月から産まれるギリギリまでありました。

主に食べづわり。お腹空いてると吐きそうで常に食べている状態です。

 

妊娠中はなるべくお菓子は食べずにご飯にしてましたが、今まで好きじゃなかった炭酸をすごく飲みたくなったり、唐揚げやハンバーガー、ドーナツとかがやたら食べたい気持ちになりました。夜はミカンやゼリーなど、あまり負担にならないものを食べてました。

お腹が空くと吐きそうになるので前もってと、常になにか食べ物がないと不安になるのでストックしていました。

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中期くらいは、精神的なストレスもあったり、気を紛らわすためにも仕事をしていましたが、とにかく気持ち悪くて毎日「明日にはつわりないかな、明日はないかな」と期待ばかりしてましたが、最後まで続きました。

一番辛いのは吐くものがないのに胃液がでるほど吐き気がきたこと。

旦那さんの優しい言葉だったり協力がかなり重要だと思います。

それなのに本当に困ったときにあまり支えてくれなかったので、妊娠したことで旦那さんの本性がわかり、少し嫌いになりました。

その分、私の家族にかなり助けられました。

つわりが終わるなら陣痛なんて乗り越えられると強く思っていましたが、予定日前に姪からアデノウィルスをもらい散々でした。

丸2日睡眠できませんでした。さらに、5分~10分の陣痛を繰り返すだけで、結局規則的にならず…。

結局人口破水、促進剤を使っての出産になりました。引き返したいと思うくらい5分おきに眠気、陣痛がやってきて辛かったです。

姪っ子に「がんばれー」と応援の動画をもらって私希望で母がつきっきりでみてくれて、無事出産できました。

私は最初から旦那さんの立ち会いはしてもらいたくなかったので、母ですごく心強かったです。

さらに、担当してくれた助産師さんの腰のさすり具合が絶妙でした。強弱がとてもよくて今でも忘れません。

私は2日間陣痛でしたが、分娩台にあがってからは、3、4分で産まれたようです。

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その方によってつわりがなかったり、陣痛が短かったり、出産って人によって全然違いますが、自分の宝物が生まれて可愛いくて可愛いくて仕方ないので、つわりがあってもまた赤ちゃん欲しいなとか思ってしまうのが女性なのかもしれないです。

 

著者:はなな

こんにちは。

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