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無痛分娩希望のはずが…まさかの帝王切開に!

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痛みにとても弱い私。「出産は、痛みを乗り越えてこそ!」という傾向が日本では、まだある中、無痛分娩を行なっている病院での出産を希望しました。

 

妊娠がわかってから、順調に赤ちゃんは育ってくれて、無痛分娩も予定通り出来ることに。ただ、出産はどんなことが起きるかわからないため、陣痛が来た時のことを考えて、イメージトレーニングをする日々でした。

 

出産予定日。何となく、生理痛のような痛みが。

2日前の健診では、まだまだ産まれる傾向はないと言われていた為、計画無痛分娩の予定もしていません。

陣痛が来たのかな?どうしよう?」と、心の中で思いながら、次の日が、再び健診の予定だったので、そのまま次の日の朝まで、10分間隔の痛みに耐えながら様子を見ていました。

 

次の日の朝、念のため入院準備を持ち病院へ。陣痛が来ている人が多く、休日なのに病院は、混んでいて、先生の診察を受けるまで、モニターをつけたりしながら待つこと3時間。

やっと先生の診察を受けるも、「羊水がほとんどない!」ということで、緊急帝王切開に。

説明を受けている間も、動揺が隠せず。1時間後には、手術を始めるとのこと。その間も、陣痛があり、痛みに耐えながら、家族に連絡して手術の準備をしました。

その後、帝王切開を行い、無事出産。元気に赤ちゃんが産まれてきてくれました。

 

無痛分娩を希望していた私。陣痛は覚悟していたものの、何故か、帝王切開になると思っていませんでしたが、結果的に、陣痛、帝王切開と、無痛とは、かけ離れた出産となり、本当に出産は何が起こるかわからない!と感じました。

 

今回の出産を経験して感じたことは、どんな出産であっても、「生まれてきた我が子は本当にかわいい!」そのことだけです。

著者:ぽぽ

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