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夫は海外、1人で出産

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国際結婚・高齢妊娠・日本への里帰り出産

と言う事で、ごくごく一般的な日本での出産とは異なった形で出産をしました。

 

妊娠中、海外と日本を何度か往復

飛行機搭乗回数が多かったものの幸いな事に順調

30wには日本へ里帰りし出産へ備えました。

 

予定日1日前、39w6d

真夜中にチョロチョロ〜とパンツに何かが染みる感覚で目を覚ましトイレへ…

 

おりもの?尿もれ?判断が付かず眠気に負けて再び寝る

 

朝方また同じような感覚

チョロチョロ〜と…何か変だな?

 

週末でしたが産院に電話し検査すると

「高位破水

そのまま入院となりました。

 

予定日当日 40w

促進剤で出産を促すものの全く子宮口が開かず

1人で陣痛に耐え呼吸法と痛み逃しを必死に頑張る

陣痛の痛さったりゃもぉ〜表現できない痛みで白目

とにかく孤独で仕方なかった。

 

1人で計8時間耐えるものの出産には至らず

その日は終わった。

 

予定日1日超過 40w1d

再び地獄の促進剤開始

初っ端から陣痛感覚2分と言うハイペースで1人5時間耐える

ものの子宮口 4cmと言う地獄

 

ここまで1人で耐えて来た事が限界に達し

軽く呼吸困難やパニックに陥り

看護師さん達に助けてもらいながらも心が折れそうになる…

 

そして、このまま子宮口が開かなければ

「緊急帝王切開になる」と告げられ

迷わず今すぐ切って欲しい…と涙ながらに訴えるものの

促進剤が終わるまで打たれ続けた。

 

そして周りがバタバタと動き始めた頃

担当医から、緊急帝王切開にする旨を伝えられ促進剤が抜かれ

実家に居る父親が呼ばれ、陣痛に耐えて居る姿を見られつつ書類にハンコとサインをさせられる…

 

ようやく産まれる…陣痛から解放される…と言う安心感から

再びヤル気が起き車椅子で手術室まで移動

 

そこで両親からの声援を受け

無事に娘と対面を果たせました。

 

本来なら夫が1番近くに居て、夫に支えてもらう事が家族の形なのかもしれません。

 

ですが、離れている形であっても

携帯を通じてエールを送ってくれたり

わたしの両親と連絡を取り合ってくれたり

夫なりの愛を感じる事も出来ました。

 

寂しさや不安も勿論ありましたが

距離が少しあっても家族としての繋がりは強いです。

 

これからご主人と離れて出産される方も不安が多いと思いますが

大丈夫です。

 

わたしが乗り越えられたなら

皆んな乗り越えられます!!

 

国際結婚された方、一緒に頑張りましょう!

著者:sss

人生エンタメ

マイノリティな事が多い人生ですが

それすらエンタメに変えて

笑顔の絶えない日々を送っております!

国際結婚?価値観の違いでしか無いぞ!

それでも幸せは掴めます。

娘と夫と楽しく暮らしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。