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気をつけて!お腹の張り、痛み…

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第二子妊娠中です。

20週過ぎた頃、冷えからかお腹の痛みが続くなぁと思っていました。

現在、私が通っている産科は少しでもお腹の張り、痛みが気になったらすぐ連絡して!という方針の病院で、少しだけ気になったので電話したところ、今すぐ来てとのこと。

少し大袈裟じゃないかなと思うくらい、上の子(1歳)もいるので翌朝向かうと、羊膜炎になっており羊水が滲み出ていると言われびっくり!同時に子宮頸管も短くなっていて、即入院、治療することに。

今後も一人で上の子の世話もしないといけない為、シロッカー手術もすることに。

託児所付きの母子入院ができる病院だった為、頼れる人が身近にいない我が家にとっては本当に救われたのと、すぐに対応することができ良かったと思います。

2週間入院し、自宅での生活に戻れたのもつかの間、、

 

またお腹の張りが気になり、診てもらったところクリスマスから即入院に。。29週のことです。

シロッカー手術で縛ったところが日々の生活で残り8ミリとなっており、前置胎盤にもなりかけており、張り止めの点滴をし絶対安静の生活になりました。。

36週まで入院し、つい先日退院し、あとは陣痛を待つのみとなりました!

今回の妊娠で、お腹の張りや痛みは甘くみてはいけないと思いましたし、自分がいざならないと知らないことばかりで、お腹の中で命を育てるということの大変さを改めて感じました。。

この病院がなければ我が家はどうなっていたことか、、身体も心も何度も助けられました。

核家族が増える中、こういった託児所付き、母子入院ができる病院というのは本当に有難いですし、これからもっと必要になるのではないかと思います。

 

そして妊婦さん達に、お腹の張り、痛み、甘くみないで、無理はしないで、気になったらお医者さんに相談してみて下さいと、私の体験が少しでも役立てばと思います。

著者:yuka

第二子妊娠中です

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