妊娠・出産・育児の情報サイト


つわりが酷いときの夫婦コミュニケーション

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

妊娠してから悪阻がおさまるまで約半年かかりました。吐き気がピークの時、体重は-6kg緊急で点滴が必要となりました。

 

妊娠中期にかけての頃はお腹もそこまで出ていないせいか夫の理解もなく「気持ち悪い」と伝えても「そうなんだ」と素っ気ない返事。動けないは辛いわで気持ちもわかってくれようとしない夫にイライラしていました。

 

ご飯も食べれない。夫の分だけなんとか作るも、こちらの「食べたいもの」等を聞いてくれなかったり、夫自身の夜ご飯を買ってきても「匂いのキツイもの」ばかりで余計気持ち悪くなり、気の効かない夫に更にイライラ

一時期、夫の存在すら嫌になりました。

 

外に出られない憂鬱感と吐き気と様々な感情がまじり、あまりにも辛くなり夫の前で涙が止まらなくなりました。

「私だって好きで気持ち悪くなってるわけじゃない。辛いよ。助けて」

と素直に頼るようにしてからはとても協力的になりました。

 

それからは具体的に、何をどうしてほしいのかを伝えるように心がけていたら

「なにか欲しいものはないか?」

「食べれるものはないか?」

「水置いておくよ」

「背中はこのあたりさすればいいの?」

「お皿洗うよ」

と、毎日要望に応えてくれるようになりました。

 

お陰で悪阻の時期を乗り越えた今でも協力的に過ごさせて頂いていて、心の繋がりが深くなりとても感謝しています。

著者:ティッピ倶楽部

不妊治療経験や、モラハラ体験、離婚前提別居3年で復縁。

江戸時代から続く日本の昔の男女の学問を知り、夫婦が上手くいかない理由が真逆の考え方と分かり衝撃を受けました。

夫婦問題のアドバイザー及び、ひいおばあちゃんの日本の昔の知恵を使用した簡単食事を実践。余命宣告から健康体に復活し病気知らず。体質改善をしたことから結婚約10年で子供を授かる。

今では出会った時よりもラブラブで過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。