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妊娠の超初期症状

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お互い30歳ということもあり結婚式を挙げてすぐに妊活を始めました。

妊活を始めるまでしていたことはアプリを使用した生理日の管理だけでした。

 

本気で妊活に向け取り組もうとまず基礎体温を付け始めた1周期目はあえなく撃沈。

排卵検査薬もうまく反応せず、本当に排卵しているのか不安でした。

 

そして迎えた2周期目。

もともと生理周期の長かった私は生理周期と基礎体温からアプリが割り出した排卵予定日前後で排卵検査薬を使用しましたが、またしてもうまく反応せず…。

排卵検査薬を1箱使い切っても排卵検査薬が陽性になることはありませんでした。

「無排卵かもしれない…」となかば諦めモードでしたが、基礎体温をつけるのは続行し、新婚旅行先にも婦人体温計を持参しました。

 

すると旅行先で初めてノビオリのようなオリモノを確認!

新婚旅行のロマンチックな気分も相まって、二日連続でタイミングが取れました。

けれど排卵検査薬を旅先で購入するわけにもいかないので「きっと排卵する!」というほぼ野生の勘でした(笑)

 

すると、タイミングを取った翌日に基礎体温が高温期に突入!

排卵したのかなーと少しほっとしたのを覚えています。

 

そこから10日たって、生理前とは違う胃痛に似たような下腹部痛があり(本当に軽いちくちくした感じ)、フライングでしたが、生理予定日から使用できる妊娠検査薬で検査したところ、薄い陽性反応が!!!

本当にびっくりしました!

 

その他にこの時期、症状として感じていたのは胸の張りと風邪のような鼻水とでした(ただし春先だったので鼻水とは花粉症だったのかも?)。

 

そして生理予定日から1週間後に病院へ行き、無事胎嚢を確認してもらい、妊娠が確定しました。

 

その後も不正出血したり胎嚢が縮んだと言われたりと、初期は不安だらけに。つわりもひどく仕事も休職することになりましたが、いま9ヶ月を迎えることができました。

 

まさか妊活を初めて2周期目で妊娠できるとは思っていませんでしたが、高かった排卵検査薬は個人的にはあまり役に立たず、最後は自分の勘が当たったので、便利な道具も使いこなせないと意味ないなーと思いました(笑)

著者:つくし

30歳。既婚。

12月に第一子出産予定。

ハネムーンベイビーです。

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