妊娠・出産・育児の情報サイト


無関心パパの立会い出産

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

私は自宅から新幹線で1時間半かかる距離にある、実家近くの助産院で里帰り出産をしました。遠距離の里帰り出産なので夫の立会いのためには陣痛が始まったらすぐに連絡をして、仕事を早退してもらい、新幹線に乗って駆けつけてもらう必要があります。

なぜそこまでして立会い出産を希望したのかを書きます。

 

妊娠が分かってからずっと、子どもができた事は嬉しいものの育児に参加する気が全くない様子だった夫。両親教室に誘うも、

「ひとりで行けば良いじゃん」

「何するの?お風呂の入れ方?ぼく興味ないんだけど」

"両親"って言ってるじゃん!

興味ないとかじゃないから!

と、ツッコミを入れてしまうほどの無関心ぶり。

立会い出産をして、少しでも自覚が生まれればいいな…とそのためだけに立会いをしてもらいました。

 

そんな夫なのでバースプランには

「夫に、何をしたら良いか指示してあげて欲しい」

と記入し、実際出産時には助産師さんが夫にできることをその都度伝えてくれました。

陣痛の始めは背中をさする、中盤は水分補給の手助け、終盤は手を握る。

 

テレビやネット記事でよく見る旦那さんと手を握っていきむシーンは

「あんなので力入るのかな」

と思っていたのですが、

実際に出産してみると、夫が手を握ってくれることで一緒に出産を乗り越えるんだ!と感じ、とても心強く、今までになかった信頼が生まれました。

 

そして夫はそんな壮絶なシーンを目撃し、きっと夫なりに私が命懸けで出産しているのを感じたようです。

出産を終えお部屋で過ごすようになると、一生懸命泣いてる我が子を愛おしそうに抱っこしてあやしたり、助産師さんに教わりながらミルクを飲ませてくれる姿がありました。

 

今は夫は自宅に帰り、私は1カ月健診が終わるまでまだ実家で過ごしています。

しばらく離れ離れですが、赤ちゃんの様子を伝え写真を送ったり、電話で赤ちゃんの声を聞かせたり、赤ちゃんにパパの声を聞かせたりしています。

 

そんなこんなで、赤ちゃんと私を迎えに来てくれる日から子煩悩なパパになってくれるかな!なんて期待もできるようになりました。

 

そんな夫を見て、

無関心パパこそ立会い出産をオススメしたい!!

 

そう強く感じたのです。育児に無関心な旦那さんに不安をお持ちのプレママの方!

パパの立会い出産をオススメします!!

著者:ぴょんす

2018年9月に第一子を出産しました。寝不足は辛いけど、少しずつ成長する我が子はとっても愛おしい存在です。ママも一緒に育っていくぞ〜!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。