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ママの気持ち

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初めての産後母乳過多で何度も何度もおっぱいが詰まり乳腺炎になりました。胸が破裂するんじゃないかと思うくらいカチカチで痛いし、白斑までできたので吸われると激痛。それでも吸わせないと胸の張りは治らず泣きながら授乳することもありました。

 

そんな時に助けて頂いたのが産後のケアハウスです。

助産師さんにマッサージしてもらうとカッチカチだったおっぱいがふわふわになりました。その助産師さんは「乳腺炎はママのストレスが影響してる」と、言ってマッサージ中色んな話を聞いて下さいました。

おかげで心もスッキリ。四年経った今でもあの辛い時期を乗り越えられたのはあの助産師さんがいたからだと言えます。

 

赤ちゃんはとっても可愛いです。でも産後のボロボロの体で産まれたばかりの赤ちゃんの面倒を見るのは想像以上に辛いです。

ちょっとしたことが気に触る神経質な時期に一番関心を持って協力してもらいたい夫は、同じく新米パパなので全く役に立ちませんでした。もう少し私の気持ちに寄り添ってもらえたら...。もう少し一緒にいてくれたら...。赤ちゃんを可愛いと思う気持ちも全く感じられず1人で育児している孤独感が辛くて辛くて。

 

完璧に着替えやオムツ替えができなくてもいい。家事を手伝ってくれなくてもいい。ただ赤ちゃんを一緒に可愛がってほしい。一緒に育てるんだという気持ちを表してほしい。そんなことを思いながらも毎日バタバタ過ぎていき子供はあっという間に4歳になりました。

 

新米パパも4年生。相変わらず淡白ではありますが、娘と2人で出かけることができるようになりました。アクロバットな遊びをやれるようになりました。

 

父親の出番はこれからなのかなと期待しつつ私はママ4年生を頑張っています。

著者:あーちゃんまま

4歳と0歳児のママです。毎日お調子者の娘に振り回されています。現在育休中ですが、四月に復帰予定です。復帰後の生活が不安でいっぱいです。

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