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切迫早産

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妊娠7ヶ月 25wの頃。

 

初産だったので『お腹が張る』という感覚がよくわからず、よく硬くなるな〜とは思っていました。

立ち仕事だったこともあり、痛みは全くなかったので心配ないと思っていました。

 

ですが周囲に話したところ受診をすすめられ、そこで初めて内診をされて切迫早産が判明しました。

子宮頸管は23mmになっていて、お腹が張ってる時に子宮口が開きかけてる状態で即入院でした。

 

あの時自己申告をしなければ内診はしてもらえず、切迫早産に気付くことができなかった

と思うとすぐに受診して良かったです。

 

痛みがない=平気という自己判断がすごく危険なことだと初めて気が付きました。

 

それからは24時間ウテメリン点滴、点滴量は日に日に増え続け、34wの頃には個人病院で投与できる最大量の点滴に。

「これでも頸管が短くなるようなら大きい病院に転院」と言われました。

なんとか36wまで持ちこたえ、無事退院。37w1dで長男を出産しました。

 

2年後、第二子を妊娠しました。21wで子宮頸管28mmで再び切迫早産でした。

近所の産婦人科では入院と言われましたが

里帰り希望だったので地元の産婦人科に転院しました。

とりあえず自宅安静との指示で1週間に1回の健診となりました。

ルテオニンを1日3回、1回2錠服用処方されました。

 

現在35wで子宮頸管は30mm。調子が良くなってきてひとまず安心ですが

片道2時間の交通費と週に1回の健診代が家計に大打撃でした。

著者:みこと

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