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不育症を治療しながらの妊娠。気を付けていたのにまさか結核に!

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今回2度目の妊娠です。

 

1回目の妊娠の時は29週胎児発育不全により子宮内胎児死亡になりました。

そのため今回は不育症治療をしながらの妊娠。

他の妊婦さんとは違い、とても不安な妊娠生活でした。でも、バファリン内服、ヘパリン自己注射をして順調に育っていました。

 

やっとここまで育ってくれた矢先、突然に結核が判明し、入院することになりました。

 

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とても迷惑をかけたのに、今まで私に関わってくださった不育症専門のクリニックの先生、定期健診に行っていた大学病院の先生がとても心配してくださいました。

受け入れてもらえた実家近くの大学病院の先生に直接連絡をしていただけたみたいです。

そのおかげで、入院先の先生は、不育症治療を継続することに理解を示してくださり、呼吸器内科の先生も、

「結核も薬も赤ちゃんに影響はないから大丈夫!心配ないから、しっかりと治療して行きましょう!」と元気付けてくださいました。

入院中、看護師さんたちもお腹の赤ちゃんのことなどをいろいろと心配して明るく接してもらえていたので、とても励みになりました。

退院しても、薬の服用は続きますが、今はとにかく赤ちゃんを無事に産めることだけが私の願いです。

 

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人一倍感染症に気をつけていました。外出時にはマスクをして、無駄な外出も避けていましたし、食事にも気を使っていました。

そうやって気を付けていても妊娠中は免疫力が下がり、思っても見なかったことが起こり得るのですね。

 

他の妊婦さんに、「こんなこともあるんだ」ということを知ってもらい、予防に努めてもらえたらと思い今回投稿させてもらいました。

 

著者:ひまわり

高齢妊婦で、不育症治療中。

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