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ハプニング

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三人目の出産。小学3年生、小学1年生、そして、今回の出産。

もう一度小さな赤ちゃんを抱っこしたくて、37歳で三人目を出産しました。

 

妊娠1カ月でつわり。1人目2人目とは全く違う身体の変化に10カ月は大変でした。つわり、頭痛、痛み、不安で毎日ブルー。

1人目は女の子、妊娠36週で産まれたのでまだ小さく、2時間という速さで産まれました。

2人目も女の子、妊娠39週で体重はありましたが、1時間半ででてきたとはいえ大きい余り産むのも私なりに大変でした。

もう、産むことはないと決めていたのですが、産めるのであればもう一度、自分の子供を抱っこしたくて挑戦。

 

妊娠中も色んなことがあり過ぎて、死にそうな毎日。早く出てきてほしくて、毎日声をかけてました。病院でも、陣痛がきたら直ぐ産まれるかもしれないからと心配されてました。

 

予定日を過ぎて満月の夜、お腹が痛く五分の陣痛になったので慌てて病院へ。先生も心配で待ってくれていたのですが、なかなか陣痛が進まず6時間が経過。やっと産まれる時がきたと思ったら、1人目2人目の痛みとは全く違い、痛いのなんのって。ベットの上で暴れてました。ようやく力んで頭が出たと思ったら力が抜けてしまって、力む事すらできず頭が真っ白に。先生や助産師さんの声が聞こえず、意識も遠のいてたら、オギャーオギャーと。

えっまだ、て出ないのに!そうです!頭だけ出た状態で、赤ちゃんが泣いてました。これは駄目だと思い、もう一度力んだら、今度はオシッコを先生の顔に!ごめんなさいといいながら、もう一度力んだのを覚えています。

 

なんか情けない出産で涙と汗と笑いが!産まれてきた男の子は、別のベットへ移動。

そして、助産師さんに一発目からオシッコを噴射。正しく、似た者親子です。一生忘れない出産になりました。

著者:まいまい

美容師20年になります。3人のママになれたこと、感謝してます。

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