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赤ちゃんへの声掛け、〇〇ごっこ

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まだ言葉も話せない理解もできない赤ちゃんですが、それでも日常の中で赤ちゃんに声を掛けることは大事だとよく聞きますよね。

 

私も最初は一人言だけをただ坦々と言っていたぐらいだったのですが、自分が小さい頃は、よく看護婦さんごっこのように、何かになりきって〇〇ごっこをする事が好きでした。

そこでオムツ交換時は看護婦さんと患者さんのように

「オムツ替えますよ~。キレイキレイしましょうね~。オムツの感じはどうですか~?丁度いいですかね~?」

というようなやりとりで、パパがお風呂に入れてくれた後のお風呂上がり(ママが着替えさせる時)は

「今日の入浴担当はいかがでしたか?何か失礼は無かったでしょうか?今日は特別に最高級のスキンオイルを塗らせて頂きます~。また当店でのご利用お待ちしていますね」というようなまるでエステ店ごっこをしています(笑)

 

こういった感じで常に〇〇ごっこ的なように日常を送っていると、私も楽しく赤ちゃんのお世話をできるようになりました。

無言でオムツ交換などをするより、赤ちゃんにとってもママが話掛けてくれることで良い声掛けになるのではないかと思います。

 

赤ちゃんが動いてオムツ交換しにくい、泣きじゃくってイライラすることや思い通りに行かないことは沢山ありますが、お世話をするママも心がイライラしていては赤ちゃんにも伝わりお互いに良くないことだと思います。

そんな時でも〇〇ごっこのように

「お客様どうしましたか?何かご不満でもありましたらなんなりとお申し付けくださいね」

なーんて言ってみてください(^-^)

いつもと違った視点や観点からお世話してみると、少し気分が変わっていいかもしれません。

著者:のん

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