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まさかの展開

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初産は予定日から遅れるとよく言われますが、私の場合は、生産期に入ってから毎日ウォーキング、雑巾掛けなどいわゆる出産を促進すると言われている事を毎日行っていました。しかし予定日を過ぎてもなかなか産まれる予兆もありませんでした。

 

それから予定日を過ぎて8日目に入院することになり、1日目は錠剤での促進剤でした。腹痛は起こるようになったものの産まれる気配はなく、母体に負担がかかる前に一旦中止することに。

2日目は朝から点滴での促進剤でした。点滴剤が増えていくうちに今までに感じたことのない痛みになり、これがお産に繋がっていくと信じ頑張りましたが、赤ちゃんは下に降りてきてはいたものの、子宮口の開きもわずか3センチしか開きませんでした。

最後の診察で、子宮口がだいぶ柔らかくなったので明日の朝の診察次第で、最後にまた促進剤を打つか、帝王切開にするか判断しましょう、という事になりました。

 

結局、翌朝赤ちゃんがまた上に上がってしまったので、どうするか相談した結果帝王切開にすることになりました。

そこからあれよあれよと準備が進み、お昼過ぎには 無事に出産となりました。

陣痛が来なかった原因はよくわかりませんでしたが、3000g弱の元気な元気な女の子でした。

 

手術自体は15分くらいで終わりました。

術後は傷の痛みと後陣痛も相まって、痛み止めの座薬を入れてもらわないとどうにもならない痛みを味わいました。

入院中も痛みは常にありましたが、痛み止めもありますし、赤ちゃんのお世話をしたいという気持ちが、痛みを忘れさせてくれます。

 

費用は普通分娩に比べるとだいぶかかりますが、保険がきくので高額医療費制度でいくらかは返ってきます。私の場合は医療保険も入っていたので、その給付金で自己負担分はすべて賄う事ができました。

 

帝王切開は様々な意見もありますが、普通分娩でなくても母乳はしっかり出ますし、術後の痛みはとても辛かったですが、母子ともに健康で無事に出産が出来て本当によかったと思っています。

著者:LaLaLa

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