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陣痛かと思った腹痛!

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朝方なんとなく、生理痛のようなチクチクとしたお腹の痛みがありました。

まだ臨月でも正産期でもなかったので、軽い気持ちで横になって休めば治るかなと流してました。

 

その日のお昼まで横になっていましたが、いつになっても痛みは無くならず徐々に痛みが増してきました。

「まさかの陣痛??!」

と思い始めていましたが、破水も特になかったので我慢できるので冷静になろうと自分を落ち着かせていました。

 

しかしあまりにも腹痛にしては痛くなってきたので、念のため病院の内線に電話を繋いでもらいました。電話している最中、立っているのも痛くなってきて腰は割れそうに痛く、動くのも少しずつしんどくなりました。

即病院へ来るよう言われました。

 

旦那は仕事のため、義母に連絡をしてくたので連れてってもらい病院へ。

その頃にはもう腰がガンガン殴られたように痛く、車椅子で診察台へ向かいました。

 

お腹の子は下りてきてる様子はなかったのですが間隔がバラつくにしてはあり、お腹も頻繁にガチガチに張っていたので即入院に。24時間点滴1週間となりました。

 

看護師さん助産師さん方に

「もう少し我慢し続けてたらお産が進んでたよ!」

と言われた時にはヒヤッとしました。

いくら自分が我慢できたとはいえ、1人の身体ではなくお腹の子の事をしっかり考えなくては、と反省をすごくしました。

そして私はお腹が比較的小さめだったので、がっつりと動き回って色々と気づかぬ内にお腹に負担をかけていたようです。

お腹の子にごめんねのという気持ちでいっぱいになりました。

まだ出てきたくないのに、私の体が無理を重ねて出そうとしていたことがショックでもありました。

妊娠9ヶ月に入り、お産のことは頭の片隅に入れ始めるべきだなと思いました。

 

痛い思いをしたくないのはもちろん、

妊娠は何が起きるかわからないし1人の身体ではなくなります。

少しの変化でも気づいたら相談すること、自分の体の変化に気づき無理はしないことが大切だなと思わせてくれた体験でした。

著者:りぃさん。

付き合って半年同棲4ヶ月目で

19歳で妊娠・結婚。

 

彼氏と親と揉めに揉めた妊娠と結婚でした。

しかし子供が生まれてからは大変なこともありますが幸せたくさんの毎日です。

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