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母子手帳に書かれた分娩時間は39分。驚きのスピード出産!

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もともと切迫早産29週から32週まで入院していましたが、安定していることから退院して自宅安静していました。

1人目の時も1時間半のスピード出産だったので、陣痛が起きてから病院まで間に合うのか不安に思っていました。

 

どうにか37週まで持ちこたえ、(入院してたので、先生にも会う看護師さんみんなに「持ったね〜」と褒められる)健診の日。既に子宮口が4㎝ほど開いてるとのこと、そのまま入院となりました。

上の子は突然ママが入院しちゃって泣くかもしれないけど、このまま出産まで病院にいられることの安心感が勝ります。

翌日。朝から陣痛促進剤の点滴が始まりました。夫も第一子の時は間に合わなかったので早々に待機して立ち会う気満々です。

点滴開始後10分ほどで軽い陣痛が始まりました。おー、これこれ!と思いながら過ごしていると、看護師さん達が慌てて駆けつけてきました。どうやら、赤ちゃん陣痛の度に苦しそうにしているとのこと。しばらく点滴を中止し様子を見ることに。

することのなくなった夫には昼食に行ってもらいました。その間に先生がお産が進むように破水させます!と。破水させちゃったらもう産むしかないよなーと思いながら、私も昼食の時間。お昼ご飯食べながら点滴再開することになりました。夫にも破水させたし、これから早く進むかも!と帰ってきてもらうことに。

まだまだ、ごはんを食べる余裕がありながら少しするといきなり強烈にトイレに行きたい感が!

また陣痛きたな!と思っていると、そこからとんでもなく早く間隔が短く、痛みが強烈になってきました。

と思っているともうすでに出そうな感じ。理性も何もかも吹っ飛び、叫んでました。看護師さんに叫んじゃダメー!!と言われてももう止められません。最後の力を振り絞り、分娩室へ移動です。

あー、やっと産める!と気持ちを持ち直しいきむこと数回、(バースプランに出来るだけ会陰切開しないでほしいと書きましたが、赤ちゃん苦しそうだから切りまーす!という声がかすかに聞こえ)出産!出てきた赤ちゃんは紫色ですぐにどこかへ運ばれてしまいましたが、私は感動より出せた解放感でいっぱい。

どうやら赤ちゃんは臍の緒が少しからんでいたようで苦しかったようですが、心配ないとのことでした。

結局、母子手帳に書かれた分娩時間は39分。陣痛から胎盤が出るまでそんなスピードで進むなんて!

著者:あこり

おしゃべり2歳ガールと新生児ボーイを育てる幸せな日々を満喫中。

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