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まさかの救急搬送

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2018年、春。待望の第一子が誕生しました。

出産は命がけなんてよく耳にするけど、ほんとに命がけでした。

 

36週を迎えた頃、やんちゃな息子はお腹の中でクルクル回っていました。逆子になったり戻ったり。笑しまいには自分でへその緒を踏んづけていて、うまく血液と栄養が送られなくなり、お腹の中でこれ以上大きくなれないとのことで、帝王切開でのお産になりました。

37週で約2000gとかなり小柄でしたが、元気な産声を上げて無事に誕生しました!ホッと一安心。

 

…そこで事件は起きました。

産後3日目の夕方、夕食前にお手洗いにいこうと病室から出た辺りで立ちくらみが。あ、しゃがもうかなと思った瞬間、もう意識消失で転倒し、目が覚めた時には助産師さんの膝の上で、天井を見上げていました。

血圧が190まで上がり、脈も弱くなっていたそうです。その後すぐに意識も回復し、喋れるようにはなりましたが、頭を強めに打っていたらしく、市内の大きい病院で精密検査をするため、救急搬送されることになりました。

 

結果的には、異常なし。

簡単に説明すると、産後の血圧変動に身体がついていけず身体がびっくりしてしまったとのことでした。

日付が変わった頃に産院に戻り、スヤスヤと眠る息子を見たら緊張の糸が切れて号泣。この子の為にも頑張らなきゃな、倒れてられないなと思った瞬間でした。

著者:maaai

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