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後悔でいっぱいのヤケド

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子供が1歳半くらいの頃、顔面に火傷をさせてしまいました。

旦那が夜勤の為家にいる日のお昼ご飯の準備中、熱い味噌汁を低い机に置いたまま他の作業をしてしまいました。

子供は旦那と遊んでいると思っていたので全く気にせず。旦那も私がみていると思い気にしていませんでした。ふと気づくと目線の少し上にある熱々の味噌汁の器に手を伸ばす子供。「あっ!」と思ったらもう顔面から味噌汁をかぶってしまいました。

聞いたことのないような声で泣き叫ぶ子供と顔面にいくつも痛々しい水ぶくれができていて私はパニックになって何もできませんでした。旦那が急いでお風呂場で水をかけましたが顔だったのでうまくかけれずとにかく病院へ行きました。

病院では火傷の深さによっては跡が残るかもしれないと言われ女の子なのに…と涙が止まりませんでした。

あの時味噌汁をあんな場所に置かなければ…と何度も何度も後悔して、しばらくは毎日寝る前に考えてしまって泣きました。外に連れていくのも人に珍しいものを見るような目で見られる我が子が可哀想で病院以外外にでるのが億劫でした。

 

けれど病院に通って処置をしてもらっていると段々と傷も治ってきて子供も痛くなくなったのか走ってきて顔をくっつけるようになりました。

今は4歳ですがもう全く火傷の跡は分からないようになりました。

本当に何かあってからでは遅い。子供の目線で危険がないかをしっかり考えて生活しないといけないと思えた苦い体験でした。子供の笑顔をしっかり守れるかは親次第だと思います。

著者:ちょこ

娘2人のママです。

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