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人工的な香りがNGだったつわり時期。地獄の満員電車も乗り切れた“お手製におい袋つきマスク” by hibik

はじめまして。hibik(ヒビック)と申します。

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共働き夫婦で5歳の息子ひーくん、2歳の娘すーちゃんと
家族4人力を合わせて毎日バタバタ生活しております。

ワ―マママあるあるも織り交ぜながら
ひーくん妊娠時のエピソードから描いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ひーくん妊娠が発覚し、それは突然始まりました。

そう「つわり」です。

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私は「においつわり」のタイプでした。
嘔吐したりなどはなかったのですが、
ずーっと胃がムカムカして気持ち悪い日々が続きました。

 

「においつわり」でも私は「人工的な香り」に敏感なタイプでした。
“炊き立てのごはんの香り”“お味噌汁の出汁の香り”などではなく、
“香水”“シャンプー”“柔軟剤”など日用品を中心とした香り付きの商品を一切受け入れられなくなりました。

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中でも朝の満員電車が辛かった・・・。

何となく女性専用車両を選んでいたのですが、
むしろ女性専用車両は妊娠初期の私にとっては“地獄”の空間でした。

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妊娠前なら気にならなかった隣の女性の香水のにおいで気持ちが悪くなり、
出勤する頃にはげっそりしていました。

自分のにおいにも敏感になりました。
家の日用品をすべて“無香料”のものに買い替え、
大好きなボディクリームやハンドクリーム集めも封印しました。

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自分のにおいは“無香料”シリーズで解決できたのですが・・・
まわりの人のにおいまで変えることはできず苦しんでいた時、
私はあるものを開発しました・・・!!
その名も…「コーヒーのにおい袋付きマスク」!!!

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幸い食べもののにおいは大丈夫だったため、
マスクににおい袋を付けて外からのにおいの影響を軽減するアイテムを考えつきました。

作り方はカンタン!
市販の挽かれた状態のコーヒー豆をキッチンペーパーで包み、
マスクの内側に貼ったら完成!

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おかげで毎朝苦痛だった満員電車もなんとか乗り切ることができたのでした。

余談ですが・・・
当時私とよく一緒にいた同僚は
私と話す時うっすらコーヒーの香りを感じていたそうです(笑)

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著者:hibik
年齢:33歳
子どもの年齢:5歳と2歳

慎重派の長男ひーくん(2013.12生まれ)とちゃっかり者の長女すーちゃん(2016.4)を育てるワーママ。仕事のリフレッシュも兼ねてInstagramで育児日記を公開しています。

インスタグラム:@hibik0511

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。