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入院の日

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なかなか子宮口が開かないと言われて、入院と言われた日になりました。

入院日がわかっていたため、前日に旦那と私が食べれそうな食べ物や飲み物などを買って、旦那にも仕事を休みにしてもらって、当日上の子を実家に預けて一緒に病院へ向かいました。

病院到着後、私自身は喋れるくらいだし、食欲もあるしもうすぐ会えるのかなと楽しみでした。

まず始めに病院の服に着替えてNSTをしました。

陣痛が来ているかの確認、40分〜1時間くらいしました。そのころは陣痛らしき山が一回見えただけでした。まだまだ来る気配はなかったので、内診をしてバルーンをしてみましょうと言われたのですが、すぐ抜けたみたいで失敗に終わりました。内診では赤ちゃんの頭は近くにあるけど子宮口が後ろの方にあると言われて内心落ち込んでました。

今日産まれないのかなって凄く不安でした。

そこからは、医師から説明を受け、同意した上で促進剤の点滴をすることになりました。点滴は、量が決まってるからダメだったらまた明日ってなるらしいです。朝だったので夕方までと言われ更に不安でした。頑張ろうと思いました。

点滴をつけNSTをつけじっとベットで待つだけ。

旦那がそばに居てくれたのでお喋りしてリラックスしてました。

 

時間ごとに量を増やしていきます。ちょうど昼食が来る前のころに陣痛らしきものがきました。点滴から2時間くらいで陣痛が始まりました。それからだんだんとお腹のはりが強くなっていき間隔も短くなってきてました。

ちょうどお腹もすいてきたし食事もきたけど食べられない。陣痛ってスプーンを握るのも精一杯なくらいお腹がキュっと痛くなる。痛くなるとどうしても息をとめてしまいそうになりますが、痛みがある時はとにかく息を吸ってはいてを繰り返して赤ちゃんに酸素を送ってと言われました。痛くなる直前に今から痛みが来るよと旦那に伝えて痛みが来てる時は旦那に吸って〜はいて〜ふ〜って掛け声をしてもらい腰をさすってもらいました。

 

途中で暑くなってきてそれも耐えられなくなったのでうちわで扇いでもらい声かけをしてもらいました。

声かけがあったので、私も痛いけど息吸わなきゃ赤ちゃんが苦しいと思えることが出来たので助かりました。

そこからだんだん間隔が狭くなって来たので、その場で内診をしました。開いてきてるよ〜もう少し頑張ってねと言われました。

耐えれないくらいの痛みにかわって、いきみたくなりました。それが子宮口全開でおりてきてるという合図です。

いきみたくなる感じというのは、大便をしたい感じと似てます。

全開でもすぐにまだきばっちゃダメと言われます。

赤ちゃんが苦しいからだそうです。

医師たちが準備をしはじめ、いいよとの合図でいきみました。

もう頭出てるよ頑張って、す〜は〜て息を吸ってねと言われてたので、旦那の手を握って掛け声をしてもらい、呼吸だけを意識しいきみました。

そこで破水をし、赤ちゃんが出ました。

あったかい水がどばっと流れた感じでした。

旦那も感動していて私自身も落ち着いて挑めたのでよかったです。

病院に来たのが8:30で産まれたのが13:10でした。

入院だからビビっていたのですが、点滴も効いて早くに産まれてよかったです。

今回うちわを忘れて病院で貸してくれたので助かりましたが、うちわと飲み物のストロー付きは必須でした。

 

朝ごはんは食べてなかったし、昼飯は出たけど陣痛で食べれなくて、産みおわったら2時間は何も食べちゃダメでじっとベットで居なきゃだめだから辛かったです。飲むゼリーもあればよかったなと思いました。

立ち会い出産のメリットは、一人で不安じゃなくなるのと声かけをしてもらって安心できるしリラックスの意識に繋がる、サポートしてもらえるですかね。

2時間寝たきりなので話し相手にもなって貰えたし、カメラで我が子を撮ってもらい一緒に出産を経験できたのでよかった、感動したと言ってました。

月曜日の昼に産まれたので経済的にもよかったし、入院でも安心していいのだなと思いました。

著者:えぃちゃん

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